『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

家計予算を立てて公言しよう!

こんにちは!タクドラのたみです♪

 

さて、今回は、私にとって、今、最大の悩み(かも知れない)、家計管理についてです。

 

みなさんは、家計管理する際、予算を立てているでしょうか?

 

私は、予算を立ててます。予算を立てることによって、目標が明確になります。そして、その予算が、収入目標だけでなく、お金を使う行動の指針にもなります。

 

私の家計管理は、4月スタートで3月を決算ですので、家計管理を初めて、3年目が終わろうとしています。

 

そして、そろそろ、家計管理4年目になる来期の家計予算を立てる時期になりました。と言っても、1年目は、一体、自分はいくらお金を持っているのか?毎月、毎年、いくらお金を使っているのかも分からず、パソコンでエクセルを使い、実態把握の集計をしたくらいで、私自身、予算を立てたのは、2年目からでした。

 

そういう、2年目も、転職したこともあり、家計簿の中身はトンチンカンな数字が並んでました。

 

とは言え、ゆるゆるな家計簿でしたが、予算を立てをせいか、2年目(昨年)は、株の収益を除いて、100万円貯蓄する事ができました!♪

 

そして、約1年前、今期100万円の貯蓄予算を立てました。

 

私は、その時「なんだぁ~… 少し頑張れば、年間100万円、10年で1,000万円、貯められるペースだから、老後2,000万円問題は、このままの継続でOK!♪」と、思ってました。

 

ところが、現実はそんなに甘くはありませんでした!

コロナショックの影響で、今期、家計の実収入は、なんと140万円ダウンの見通しとなりました。(ここでは、いつどうなるのか、分からない株の含み益は、除外しています。)

 

「おっ!そしたら、40万円の赤字やん!」

(100万増える予算で、収入がマイナス140万円なので)

 

と、なりそうですが、なんとか倹約に努め、今期はプラス、マイナス0で、終われそうな見通しです。(来月の車検代が心配ですが…)

 

しかし、固定費は、そのままだったので、何をどう頑張ったのか、家計簿を見る限り、よく分からないですが、危機感だけでそうなったようです。

 

そうそう!「倹約」についてです。これは、以前、大河ドラマ「軍師黒田官兵衛」で、学んだ事ですが「倹約は、使うべきところで、お金を使ったり、もしもの時のために、ムダなお金を節約する事で、ケチとは違う」そうです。

 私は、ムダな出費を完全に0にしようと頑張ると、気が狂いますが…。

(因みに、私はTVを断捨離したので、レンタルDVDで見てました。)

 

で、話は本題に戻りますが、今期の家計がチャラなのでOK!と、満足している場合ではありません。

 

老後2,000万円問題対策のためには、黒字体質にせねばなりません。

 

ぶっちゃけ、このブログの無料版時代「年収300万円代の地方のタクドラが…」と、書いてましたが、先日もらった源泉徴収票だと、年収200万円代まで落ち込みました(ガーン!)。

 

この状況で、社会人の長男から、家費の名目でお金を納めてもらってる分や、何とかかんとかの、微々たる収入を考慮しても、100万円の貯蓄は、非現実的です。

 

これから、来期の予算を立てるに当たり、「バビロン大富豪の教え」

 

「収入の1/10を貯金せよ」

 

を、実践すべく私は年間貯蓄目標50万円で予算を立て行動します!

(だいぶ、ジャンプした目標ですね^^;)

 

これは、私の決意表明です!

 

そして、今後、ほぼ、手付かずの固定費含め、改善することが、私の命題ですが、その実施した内容についても、このブログで公表します!

 

では、みなさん、1年後、私の結果報告を、楽しみに待っててください!

 

【最後に】

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 これからの時代、労働者の平均収入は下がる一方、税金、年金、社会保険料は、上昇すると思われます。その状況下、「夢と希望はタダ!」精神で、厳しい収入に正面から向き合う同士の励みになれば嬉しいです。

 お金だけではなく、夢や希望、目標を公言すれば、叶いやすくなるとも言われています。是非、参考にしてみてください。

 私は、ここで目標を公言しました!

 

 

コミック版 バビロンの大富豪

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