
歴史的にみても、商品(コモディティ)への投資はインフレや株式の下落に対しヘッジできる。
物価が上昇すれば商品の価値も上昇するので、資産の目減りを防ぐことができる。
株式や債券とは逆相関の関係で、異なる動きをすることが多いので、株価が下がった分を補ってくれる分散投資としても有効だ。
(ジム・ロジャーズ )

より転用
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こんにちは!タクドラたみです♪
今回は、コモディティ投資実績です!
「金」は、約5年半前(2021年1月)にETF(GLD)を買い、コモディティへの投資を始めました
現状、毎月 投資信託で、金とコモディティ ファンドの 積立のみしています
いつも ありがとうございます
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コモディティ投資の 主なメリット・デメリット
【メリット】
・インフレヘッジ
・高い分散効果
・有事の強さ
・多彩な銘柄
【デメリット】
・インカムゲインがない
・価格変動リスクが大きい
・コスト(先物関連)
・為替リスク
【主なメリット】
・インフレヘッジ
物価上昇時に実物資産(金、原油など)の価格が上がりやすく、実質的な購買力を守れる
・高い分散効果
株式や債券とは異なる値動きをする傾向があり、ポートフォリオ全体のリスクを低減できる
・有事の強さ
金(ゴールド)は地政学リスク発生時に「安全資産」として価格が上昇しやすい
・多彩な銘柄
エネルギー、金属、農産物などから選択可能
オルカンは分散投資ができていると言われています
もちろん、オルカンは 優良な投資信託です
しかし、株式のみでの分散で、資産全体の分散ではありません
それゆえ、私は、資産クラスを分散をしています
【主なデメリット】
・インカムゲインがない
保有していても配当や利息が発生しないため、売却差額(キャピタルゲイン)のみが収益源となる
・価格変動リスクが大きい
原油や農産物は、地政学リスク、災害、天候など要因が複雑で予測が難しい
・コスト(先物関連)
商品先物を使った運用の場合、長期保有でコスト(ロールオーバー費用など)がかさむ場合がある
・為替リスク
多くはドル建てで取引されているため、円高になると円建て評価額が下がるリスクがある
投資実績など(8.25 時点)
【トータル実績(5年7カ月)】
投資額:126,346円
評価額:379,882円
今月積立額:1,500円
前月比損益額:+36,437円
(積立分を引いた実績)
損益率:+200.7%(前月比:+26.8%)
年平均リターン:34.90%

今月は 金価格が やや回復している影響で
評価額も やや回復しています
【詳細実績】
GLD(金ETF)経費率:0.40%
投資額:54,546円
➡ 評価額:203,377円(+272.9%)
GLDM(金ETF)経費率:0.10%
投資額:40,800円
➡ 評価額:131,581円(+222.5%)
(金 投資信託)
経費率:0.1838%
投資額:20,000円(積立2年3カ月)
➡ 評価額:31,741円(+58.7%)
(コモディティ 投資信託)
経費率:1.735%
投資額:11,000円(積立1年6カ月)
➡ 評価額:13,183円(+19.8%)
現状「金」ETFは、買い増しも売却も、全く考えていません
ETF比較(株式・金・銀)
【直近1年 比較チャート】

投機資金が そこそこ抜けた「金」は
地政学リスクや 脱ドルの流れで
再び 上昇に向かっているように見えます
私は、有事に対しての備えとして、少額の積立を継続します
いずれにせよ、私は、アセットアロケーションの一部に コモディティを加えることは、分断化が進む世界で、資産を守る重要な役割をすると考えています
(各国が「自国ファースト」に向かっている傾向ですしね)
穀物価格(大豆・小麦)チャート
【「大豆」約25年 チャート】

直近1年、大豆は+18.7%
【「小麦」約25年 チャート】

直近1年、小麦は+31.0%
世界各国は通貨発行量を増やし、通貨の価値が下落しているので、全体感としては 直近 右肩上がりです
直近1年、大豆は約18.7%上昇、小麦は約31.0%上昇しています
穀物をペーパーアセットで保有することは、食品価格上昇のヘッジになると 考えています
また、穀物は高値圏ではないように見えます
そして、上昇傾向であることから、ペーパーアセットで、今、買っておくには、いい時期と感じています
原油価格チャート(10年)
【WTI原油先物】

マーケット|SBI証券 より転用(2026.8.25)
イラン戦争は いまだ
ゴタゴタしていますが...
原油価格が 60ドルを下回ってくれば
ガソリンな代などの 上昇のヘッジとして
シェブロンや エクソンモービル株の
買い増しを 検討しようと思います
投資信託比較
【直近3年 比較チャート】

私は、コモディティ全般に投資できる、NISAで、現時点で最も優良な投資信託は、SMTAMコモディティ・オープンと考えています
人間が 生きていく上で、株式と、食料やエネルギー、どちらが重要でしょうか?
それを踏まえると、私には「コモディティの中でも、食料」は、割高と感じません
【SMTAMコモディティ・オープン組み入れ比率】

目論見書より転用
https://www.smtam.jp/fund/pdf/_id_510045_type_k.pdf
(目論見書URL)(2026.8.25)
守りの資産として コモディティは、超長期的に 株式に対しリターンは劣ります
しかし、株式の暴落時、リスクヘッジになります
経済が、ボロボロになった時、金や食料などの価値が大きく上昇してきたことは、歴史が証明しています
最後に
食料やエネルギーの、個人で可能な備蓄は、数日程度です
震災などの災害に対し、数日程度の備蓄は、当然、重要です
しかし、戦争などで長期化した有事への対策としては、ほぼ無力と感じています
私は、コモディティ投資も加えた投資を、長期的な有事の備えとして、今後も継続していきます
それゆえ、私は、金投資含め、コモディティ投資では、基本、値上がり益を狙いません

なんか「金」
また 上がってきたな!

「金」などで 儲けは
狙ってないけど
派手な株式だげじゃなく
資産分散してると
安心感が違うね!
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【参考記事】
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