『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

私の資産管理

 

こんにちは!タクドラのたみです♪

 

今回は、私の資産管理の根本的な柱と、その考え方についてです。

 

私は、資産管理を、生活資金貯蓄型資金投資型資金、の3つに分類して管理しています。

 

で、今回の結論は

「投資型資金は、絶対に、生活資金、貯蓄型資金、以外の資金で運用」

です。

 

では、それぞれについてです。

 

 

●生活資金

約70万円~80万円くらいを、銀行の普通口座と現金で持ってます。

 

よく言われているように、生活費の3~6ヶ月分を確保し、それ以外の資金は、投資等で運用しましょう!と、言うのを、実践しているだけです。

 

内訳としては、約10万円は、タクシー(仕事)の釣銭で、残りの60万円~70万円は、約3ヶ月分の生活費です。

 

私の場合、長男と2人暮らしですが、彼は、社会人のなので、扶養家族がいません。なので、1ヶ月約20万円として60万円以上をキープしておけば大丈夫かな!?。という感じです。

 

ただ、妻子含め、扶養家族の多い方は、3ヶ月以上の生活費をキープすべきと思います。

(↑男性目線で 申し訳ありません💧)

それは、イレギュラーな出費をしなければならない事情が発生した場合、私の経験上、出費は家族の人数に比例的に増加する傾向があるからです。

 

 

●貯蓄型資金(老後等の資金)

・銀行の定期貯金→20,000円/月

・生命保険会社の積立個人年金→10,000円/月

・積立NISA→33,333円/月

・iDeCo→23,000円/月

 

私はこの4つを、継続しています。

 

・定期貯金20,000円/月は、車の買い替えや、2人の息子の将来あるであろう、結婚の支度金などのためのものです。これについては、比較的引き出しやすく、元本保証がいいと判断し継続しています。

 

・積立個人年金10,000円/月は、60歳までの積立期間ですが、20代の頃からしているので、満期の時には、運用益含め、おそらく500万円くらいになると思います。

この、積立個人年金もiDeCo同様、節税対策になりますし、完全に老後資金として考えてますので、途中で解約したり、引き出すことは、全く考えてません。

 

・積立NISA33,333円/月は、貯蓄型とは言え元本割れのリスクは、ありますよね(^_^;)。

積立NISAは、私の投資の中で、最重要視してますが、仮に大きく目減りしても、積立個人年金もしているので、生死に関わる程の問題になると思えません。なので、現状、株を中心に投資信託で運用しています。

当初5,000円/月から始め、今で運用開始から、約3年半くらいになる積立NISAも、現在60万円ほどになりました。私は今50歳で、60歳までに10年あるので、その頃には500万円前後には、なるのかなぁ~と、思ってます。

 

・iDeCo23,000円/月は、確定拠出型個人年金で、積立終了の60歳まで後約10年。運用開始から約1年経過しましたが、積立終了時には250万円~300万円位に、なるのではないかと、思ってます。

iDeCoについても、完全な老後資金で、節税対策なので解約、切り崩しが、制度上できませんが問題ないです。因みに、私の場合、直近の年末調整で、約47,000円の節税ができました♪

 

 

●投資型資金(積立NISA、iDeCo除く)

・米国個別株投資(ETF含む)

・国内株個別投資(投資信託含む)

 

私は、主にこの2つの口座で、投資型資金を運用していますが、ここで、大切なのは、

 

「投資型資金は、絶対に、生活資金、貯蓄型資金、以外の資金で運用」

 

最も重要なのは、これです!

 

この枠は、余力の範囲で行い、今の生活や(生活資金)、老後の最低限の生活(貯蓄型資金)分を、切り崩してはいけません。私の考えでは、それらの資金を確保した上で、投資型資金を運用しなければならないと考えているからです。これは、絶対!!なのです。それを崩すと、貧困老人街道へ進む事になります!

 

今回の内容では、米国株や国内株の個別投資内容は、重要でないので、記述しません。それらについては、別のブログの記事やTwitterでつぶやくことにします(^_^);

 

 

【最後に】

・最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

・質問、ご意見、感想などあれば、はてなブログやTwitterで、コメントお願いします

・この内容が、読まれた方の、老後を含めた資産運用の参考に、少しでもなれば嬉しいです。