『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

今後の私の投資活動の方向性

 

こんにちは!タクドラのたみです♪

 

今日は、トランプ政権からバイデン政権に移行しますね。

その流れからも、私自身、いくらか、投資方向の変更が必要のようです。

 

早速イタイ話からですが、私の現状、年収の大幅なダウンにより、収入の一部を投資に回す余裕は、現状ありません。

できることは、運用資金の移動により、損失を最小限に減らし、利益を上げることのみです。

 

大きな流れとして、積立NISAで月33,333円と、iDeCoの23,000円の、長期インデックス投資は継続します。

 そこに回す資金が不足した場合は、米国個別株を売り、資金をまわします。

 

インデックス投資については、

・新興国市場に資金を回していきます。

・米国市場への、投資額は現状維持。

・日本市場への投資は、新たにしません。

この3つを柱とします。

 

新興国株は、ここしばらく低迷していましたが、これから向こう7年位は上昇すると、私は思ってるので、今こそが、ここに資金をまわすタイミングと判断しました。

 

米国株は、今年の夏から秋が最大のヤマになる可能性がある事と、来年以降、低迷する可能性もあることで、資金を積極的にまわさないようにします。

 

日本株は、いいところ高値に近づいてると思ってます(一番稼がせて頂いております♪)。ただ為替のリスクがあるため、この資金は海外に流しません。なので、国内株を売り、新興国に投資することはしません。一方、今後の株価の動向次第では、安全のため、株から債券に資金を移すことも視野に入れます。

 

まとめると、今後の株式のトレンドは米国から、新興国に移行する予測を元に、なるべくリスクを少なくし、新興国に資金を動かすいう流れです。

 

そして、個人的に、新興国への投資先としては、「VWO」(米国、日本などの先進国を除いた、バンガード社の新興国株ETF)、「楽天VWO」( 楽天新興国株式インデックスファンド)、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の、3本がお勧めです。

 

・「VWO」は、リアルタイム取引や指値での売買をしたい人向け(私)

・「楽天VWO」は、楽天経済圏の人向け

・「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」は、楽天経済圏以外の人向け

 そんな感じでしょうか^^;。

 

【まとめ】

株式投資はちゃんと分散しておくことが、私は大切だと考えてます。因みに、私は、S&P500が最大の投資先のひとつですが、「S&P500は、実績のある最強の投資先だから、これ1本で勝負する!」という、投資スタイルは恐ろしくてできません。為替のリスクを踏まえ日本にも、そして、米国だけでは心配なので、世界中にも、さらには、株だけでは怖いので、国内外の債券やリートにも分散するのが、より安全な投資スタイルと思ってます。

 

 

 【最後に】

・最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

・このブログが、読まれた方の投資の参考に、少しでもなれば、嬉しいです。

 

大転換の時代 世界的投資家が予言

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