『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

積立NISA 全額新興国株へ!

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喜多方市(2.9撮影)

こんにちは!タクドラのたみです(^_^)♪

【今回のまとめ】
・積立NISAの毎月の積立金、33,333円、全額新興国株に積立変更!
金利を下げると、株価が上昇
・バブル崩壊の兆候
・新興国が伸びる理由!

ついに、バブル相場が始まりましたね(^_^)♪
そして、このバブル相場は、いつまで続くのでしょうね(^_^;)?
まぁ~、それが分かれば、誰も苦労しないのですが...。

●バブル相場到来!
さて、今回は、私が積立NISAの積立金、33,333円を全て新興国株に変更した経緯についての内容です!
まず、積立NISAの投資枠は、年間40万円です。なので、毎月均等に、積み立るとすると、約33,333円が月の投資額の最大になります。
私は、約3年半、積み立てしてますが、以下が昨日迄の累計実績です。

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(大和証券 オンライン トレード画面①)

下の画像は、「S&P500」の昨年と、今年分(期間が短いですが…)の、実績です。

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(大和証券 積立NISA オンライン トレード画面②)

問題は、昨年の年始から、わずが13ヶ月程の短期間で、利益率19.21%なのです。
「日経225」についても、同様の結果です。完全にバブルです( ̄□ ̄;)!!。
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この実績は、歓喜と言うより、むしろ恐怖しかありません。

もうこれは、来るべき未来への準備が必要不可欠です。

最高値が、いつになるのかが分かれば、最高値付近で積立額を減らし、安値の時に、その分をプラスして買う事も可能ですが...。未来は、誰にも分かりません。

●金利を下げると株価が上がる!
そもそも、このバブル相場は、金利の引き下げが要因でした。今は、まだ、コロナ禍で、FRB(意訳すると米国の中央銀行)は、2023年末まで、金利の引き下げを続けるとの事です。バイデン政権も、就任直後から、株価の下落にならないよう必死なはずなので、もう少しの間、株価は上昇すると思います。

で、そもそも、「金利を下げると何で株価があがるの?」でしょうか。
今回の内容は、ここがポイントです!むしろ、今回の内容では、これだけを理解していてだければOKです!
これを理解できれば、「金利を下げると何で株価が上がるか?」を、一生、忘れることはないでしょうし、金融がチンプンカンプンな他の人に、これを説明する時に納得していただけると思います。

「株価=EPS×PER」の式があり…だから株価が上がるのです!
って、あなたがドヤ顔で、誰かに説明しても、ほとんどの人にとっては、「何言ってんだ?こいつ??」って事になるのがオチでしょう。

では、分かるように説明します!
まず、前提として、株価の値上がり益は、上手くいって、年利(1年間の金利)7%です。普通5%堅実運用で3%と、言われてますが、株への投資は、元本割れのリスクがあります。

① 仮に、元本保証の銀行貯金利息(金利)が3%とします。そして、株価年利3%で同じだとすれば、貯金と株のどちらに投資しますか?
私なら、間違いなく貯金します。同じ利率なら、元本が保証されてる方がいいからです。そうなると、多くの人は、株を売り、そのお金を貯金に回すので、株価は下落します。
② しかし、中央銀行が金利を引き下げたことにより、貯金の金利が0.001%になりました(ゆうちょ銀行の現普通貯金利息です)。これは、100万円銀行のに貯金したら、年間で、たったの100円の利息なのです。あなたならどうしますか? 私なら、貯金を下ろし利率3%が期待できる株を買い3万円を手にします。そして、多くの人が株をどんどん買いだすと、どうなるでしょうか? オークション状態になりどんどん株価は上昇していきます。
実際は、様々な要因が組み合わさり、この通りにならない事もありますが、基本的な考え方はこれで大丈夫です!(金融に強い方からは、なんと乱暴な説明と批判されそうですが…(^^;))
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その結果、何が起こったかというと、私の積立NISAの暴騰です。

●バブル相場崩壊のシナリオ
とは言うものの、株価が経済の実態に反して上昇し続けるのにも限界があります。
日経平均株価も、S&P500にしても、株価はコロナ禍でありながら、史上最高値を更新しています。
これは、バブル崩壊の兆候です。
何かの、きっかけで、企業の実態以上に値上がりした株を売り出す流れが始まれば、多くの人は、こぞって高値のうちに株を売り、利益を確保しにかかります。
それは、バブル相場の崩壊を意味することになるのです。
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●米国株の近未来
ただ、米国の場合は、経済の基盤が強く人口も増加傾向です。
長期的に見れば、仮に、バブルが弾けたしても、コロナが収まれば、人口増の流れにより、経済が回復し、株価は戻ってくると思います。
しかし、次の上昇は、今回のコロナ・ショック後の時のような、急激な上昇ではなく、通常の緩やかな上昇になるでしょう。

●新興国株の台頭
一方、新興国では、中国がコロナ・ショックからの、急速な回復をしましたが、多くの国々では、依然として厳し状況です。
中国ブラジルインドロシア南アフリカなどの国々の正確な情報が、日本にいては、なかなか、入ってきませんが、いかんせん、人口の増え方にはパワーがあります。人口が増えれば産業は必然的に成長し、それに伴い株価は上昇します。
これら新興国は、 ブリックス(ブラジル、ロシア、インド、中国)と、呼ばれもてはやされた時期もありましたが、ここ何年もの間、低迷し続けてました。
なので、新興国株は、実際のポテンシャルよりも低く評価されてた為、投資するには、今が、もってこいのタイミングだと思うのです。
もちろん、新興国株にも、リスクはあります。しかし、私の場合、S&P500が、全体の55%、日経225が40%、新興国株が5%と、あまりにも、米国株と日本株にかたよっていたので、新興国の成長と、バブル崩壊の恐れを考慮し、今は、100%新興国株で積み立てるべきだと判断しました。
後、誤解の内容にですが、今のところ私は、今保有している、S&500や日経225を売り、その分で新興国株を買うといった極端なことはしません。一応、念のために…。

【最後に】
・今回も、最後まで読んでいただき、本当に、ありがとうございました。
・この内容が、少しでも、読まれた方の老後などの資産運用と、その資産を守る事に繋がれば嬉しいです。
・私は、まだまだ、言葉の使い方や、分章での表現が上手ではありません。でも、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいので、今後も努力していきます!
・質問、ご意見、感想、批判などあれば、はてなブログやTwitterで、コメントお願いします。