『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

2021年2月末の投資種別ポートフォリオ

こんにちは!タクドラのたみです♪

齢(よわい)50にして、実は、始めてエクセルで円グラフを作成しました(^^;)。

ネット&パソコン音痴の私としては、大きな1歩!と感動しテンション上がってます!!

次なる課題は、合格してから、だいぶ日が経ってしまいましたが、グーグル・アドセンス広告(自動広告)を貼る事です。

で、今回は、私の積立NISAiDeCo米国株の主力3部隊について、タクドラたみが今何を考え、どのように進もうとしているのかを、解説していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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①積立NISA口座

この口座は、積立NISAの制度上20年~35年くらい先を予測しながら運用しています。でも、20年以上先のことって、よく分かりませんよね...。なので、今のところ、この口座での運用は、長期では債券などと比べ、一番リターンの期待ができると言われてるだけでいいんじゃない⁉と考え運用しています。

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積立NISA ポートフォリオ(大和証券)

この口座では、取り扱っているファンド(投資信託)の兼ね合いもあり、上のようなポートフォリオになっています。

日本米国新興国の3つで、戦っています。証券会社が大和証券なので、全て「iFree」シリーズです。

実は、「手数料で比較するなら…」と広告をしてる、大人気「eMAXIS Slim 国内株式」と「iFree日経225」は手数料が同じ0.154%以内でなのですよ(^^;)。

どちらも破格ですね♪

で、現状は、数ヶ月前から「日経225」の積み立ては、ストップしています。そして、先月から「S&500」の積み立てもストップし、全額33,333円「新興国株」に積み立ててます。

その理由は、日本株市場も米国株市場も、私には、現状、割高感を感じること。

一方、今まで10年ほど低迷していた新興国の方は、伸びしろが大きいと感じるからです。

そもそも、前提として、積立NISA枠での運用は20年以上先を見ているので、新興国の比率を上げることで、よりバランスのとれた分散投資を行いリスク回避したいと、いう理由もあります。

後、直近まで、稼ぎ頭として大活躍していた「日経225」については、スイッチングにより、持ち株自体も減らす時期なのかも…と考えてます。

 

②iDeCo口座

この口座は、私の年齢と、iDeCoの制度上10年~15年くらい先を予測しながら運用しています。積立NISAに比べ期間が短い分リスクは取りにくいです。なので、この口座での運用は、株だけではなく、債券やリートも絡ませリスクを分散し運用しています。

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iDeCo ポートフォリオ(大和証券)

この口座の「海外株式」は、米国を含む先進国や新興国と、全世界に投資するファンドです。

「国内株式」は、東証株価指数(TOPIX)に連動するファンドです。

「6資産均等」は、国内海外の、債券リートの6資産に均等し投資するファンドです。

手数料については「国内株式」で、0.682%以内で、高くはないですが、安くもありません。

ただ、iDeCoは、年金として受け取る際、手続き含め少々ややこしそうです。ネットリテラシーの低い私としては、経験上、スマホやパソコンで手続きすると、失敗して大損する可能性が高いので、あえて、窓口のある大和証券で運用しています。

とは言え、ネットに自信のある方でしたら、ネット証券の方がいいと思います(^^;)。

今後についてですが、先月までは、積立額23,000円全てを「海外株式」に投資していました。今月から、リスクを分散したいので「6資産均等」に、23,000円、全額投資します。

 

③米国株口座

この口座は、積立NISA、iDeCoに比べ、やりがいのある口座です。むしろ、米国株をしていなかったら、怠け者の私は、おそらく株やら、資産運用の勉強を全くしないと思います。

この口座では、当初マイクロソフト(MFST)でスタートし、次にアップル(AAPL)を投資した口座です。この2銘柄は、グロース株(成長株)として稼いでくれました。しかし、今は、それぞれ半分以上売却しました。

この口座で、今、期待しているのは高配当株です。老後80歳位になって、配当金再投資ってのは、私自身考えてません。配当金を年金のプラスアルファにしたいと考えているのです。

なので、時間をかけ、株価が安くなった時、少しずつ買い増していくスタイルが、この口座のメインとして考えてます。

株の値上がり益(キャピタルゲイン)より、配当金による利益(インカムゲイン)を、期待してるのです。

因みに、見落としがちなのですが、仮に投資元本100万円を利回り4%で運用すると、年間4万円の配当金をもらえます。25年で税金などを除けば元本を回収できまよね。そして、その税金分も、優良な大ベテラン企業なら、25年分の配当金で、十分カバーできるのでは…と、思ってます。

つまり、優良な高配当銘柄に100万円投資すると、25年後には200万円になってる可能性が大なのです‼️(脳天気な発想ですが、現実的だと思ってます(^.^)♪)。 

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米国株・ETF(マネックス証券・PayPaY証券)

↑スマホだと、小さくて見にくいので拡大してくださいね。

(その他)

HD(3%)、QQQ(3%)、VZ(2%)、GLD(1%)、XOM(1%)

AGG(0.5%)、VWO(0.5%)、TSLA(0.5%)、PYPL(0.1%)

 

・アップル(AAPL)配当利回り0.68%と、マイクロソフト(MSFT)配当利回り0.96%は、この口座の趣旨から、ズレてきましたし、暴落のリスクが高いので比率を下げていきます。ただし、稼げるチャンスが来たら再投資します!

[私の特にお気に入り銘柄4選]

主力として、育てたい銘柄(配当利回り順、カッコ内はティッカーシンボル、%は配当利回りです)

● ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)… 4.54%

● ザ コカ・コーラ カンパニー(KO)… 3.43%

● P&G プロクター・アンド・ギャンブル(PG)… 2.56%

稼ぎ頭として期待している銘柄

● ネクステラ・エナジー(NEE)… 2.10%

それぞれの銘柄については、興味のある方は調べてくださいね(^.^)♪

 

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【最後に】

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

・基本的に、私の場合、なんだかんだと言っても、ディフェンシブだと思います。

・投資のスタイルは、人それぞれで、選ぶ証券会社も、選ぶ商品も、選ぶ投資スタイルも違っていて当然です。また、同じ人でも、市場の状況や、年齢、年収、資金力、家族構成が変化するので、投資スタイルは変わってくると思います。

・この記事で、読まれた方にとって「あぁ~ そういう考え方もあるのかぁ~…」というのが、ひとつでもあれば嬉しいです。

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、はてなブログやTwitterで、コメントお願い致します。

 

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

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