
こんにちは!タクドラたみです♪
米国株式市場は、直近1ヵ月
ダウ平均 ➡ +2.74%
S&P500 ➡ +2.12%
ナスダック総合 ➡ +1.22%
(2025.1.18 時点)
この状況で、セクター別のパフォーマンスは、どうなっているのかを確認していきます
セクター比較のETFは、「ステートストリート社」の『XLRE(不動産)』『XLI(資本財)』を除き、全て「バンガード社」です
セクター別パフォーマンス

表:20215.1.18 時点の実績をもとに筆者編集
ピックアップセクター(私見)
① 過去5年でイマイチだったセクター
ヘルスケア・公益・不動産
② 過去5年で 良かったセクター
情報技術・一般消費財
を、ピックアップします!
① 過去5年イマイチだったセクター
ヘルスケア・公益・不動産

なかなか、厳しい状況が続いていましたが、利下げが進めば、株価にとって追い風になると想定しています
公益、不動産は、低金利の時代に向かっていく見通しがつけば、上昇しやすいセクターです
ヘルスケアは、人類の、長生きや健康に対しての欲望は、衰えることはないと思われる点や
人口増加と平均寿命が延びる見込みのなどで、長期的な成長は期待できるでしょう
いずれにせよ、この3つのセクターは、1~2年くらい、かかるかもしれませんが、いずれ、しっかり上昇すると考えています

② 過去5年 好調だったセクター
情報技術・一般消費財

情報技術・一般消費財は、大型ハイテク銘柄が多いです
AIブーム関連銘柄も多いです
短中期的には、AIブームが終焉で、株価が下がることも想定されます
しかし、長期的には、人類の科学技術の発展に対する欲望が、止まることはないと思います
これは、企業業績にはプラス材料になると考えています

まとめ
米国株のパフォーマンスは、長期金利の影響を大きく受けます
その長期金利の動向を、専門家など、いろいろな人が予測していますが、ほぼ、外れるというのが実態です
株価の予測同様、未来のことは分かりません
とは言え、セクター分析で、現時点の状況を、俯瞰することは重要と考えています
私は、それだけで、ヘンテコな情報に惑わされ、ヘンテコな行動に出てしまうリスクを、下げることができると考えているからです

最後に
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
今後も、毎月、11セクターの比較を続けていきます
この記事が、投資のヒントになれば嬉しいです
質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願いします
【タクドラたみのおすすめ証券口座】
①米国株を「投資信託」や「ETF」のみで投資するなら
「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3つが特におすすめです!
②しかし、米国の個別株投資は「マネックス証券」口座が必須でしょう。
「銘柄スカウター」は、
業界ナンバーワンの分析ツールです!
売買取引をしなくても「銘柄スカウター」を使うために、口座開設する人は多いです!
【株式投資家の必読本】
ウォーレン・バフェット氏が読み返していると言われている名著!
【Twitterもしています】
タクドラたみ@米国株などで老後資金2,000万円に挑戦中 (@DanntiTami) | Twitter

いつも ありがとうございます
応援クリック お願いします
【もう一つのブログも更新しました】
100万円『SCHD』に投資したら、将来、いくら分配金がもらえるのか?(分配金・増配実績からのシミュレーシ)
増配率を、配当の年平均成長率(CAGR)に変更し、算出し直しました
「SCHD」は「VYM」に対し、不調だったヘルスケアセクターの比重が高いので、今年は、株価上昇が期待できる かもしれませんね(^_^)v



