『タクドラたみ』の米国株投資

『米国株投資』で 老後資金 2,000万円作りに 挑戦中!

2022年12月末 米国株運用実績『金鉱株と超長期債が魅力的!』

f:id:tihouno-takudora:20220204153124j:plain

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

遅くなりましたが、私のメイン口座、マネックス証券の、12月末の米国株運用実績です!

 

私の保有銘柄は、大型株中心の、鉄板銘柄がほとんどなので、参考にしやすいと思います。

 

マネックス証券_米国株訴求

米国株運用実績(マネックス証券)

 

【運用期間 2年10ヶ月】

・投資額累計 3,140,000円

・評価金額 4,816,725円

・累計運用損益額 1,676,725円

・累計損益率 +53.40%
 (平均年利回り +11.04%)

・12月損益額 ▲180,620円

12月損益率 ▲5.75%
 (今月の損益/累計投資額)

・年初来損益率 +5.20%
(年初来の損益/累計投資額)

直近2ヶ月で、約17%のマイナスでした。
約12%は、ドル安の為替の影響で、
約5%は、保有株の下落です。

米国個別株とETFの、マネックス証券口座分は、こんな感じですが、私の投資口座全体は、下のリンクからご覧ください。

2022年12月末 株式投資運用実績 - 『タクドラたみ』

12月、ドル円の為替は、5.10%の円高ドル安。

米国を代表する株価指数「S&P500」は、5.90%の下落。

ドル安と、米国株式市場の下落などが要因で、12月は、約6%、この口座の資産を減らしました。

私は、この口座に入金できる資金がないので、現状、米ドルの資金で、売買と、配当金再投資で戦っています

とは言え、仮に入金資金があっても、為替が不安定なので、米ドルへの両替は、躊躇するでしょう。

9月以降、米国株式市場は、そこそこ下落している(「S&P00」は4,000をほぼ割り込んでいる)ので、12月も、私にしては、約7万円分と、積極的に買い向かいました。

 

12月の売買

12月売却銘柄

ありませんでした。

12月購入 6銘柄(新興国ETF除く)

 

【購入銘柄】

 

・CSCO:シスコ(1株)

・VZ:ベライゾン(1株)

・KO:コカ・コーラ(1株)

・NEM:ニューモント(1株)金鉱株

・VHT:ヘルスケアセクターETF(1株)

・TLT:米国債20年超えETF(1株)

 

ワンポイント!

 

今後、米国が利下げに進むと、米ドルの価値は下がり、金の価値が上昇します。

 

金も投資妙味がありますが、それ以上に、ニューモントのような金鉱株は、オペレーティング・レバレッジが効きます。

 

「GLD」や「GLDM」といった、金ETFも、手堅くいくなら、投資妙味はあります。

 

しかし、ドル安の影響で、ETF価格が上昇しても、為替の影響で、ほぼ利益が出ないかもしれませんし、場合によっては、マイナスになるかも知れません。

 

それゆえ、私は、リスクを取り、今まで、ドル高などの影響で値を下げ、安値に近いニューモントを買い増しました。

 

・青の線・・・ニューモント(金鉱株)

・黄色の線・・・GLD(金ETF)

・ドル/円 の過去1年のチヤートです。

Google Finance を使い 筆者編集
(2023.1.12)

金ETFの「GLD」と、金鉱株の「ニューモント」は、ドル/円の為替に対し、逆相関で推移しています

「GLD」は、「ニューモント」に対し、値動きがマイルドです。

 

さらに「GLD」は、ドル/円の為替より値動きが少ないです。

 

これが「GLD」が上昇しても、ドル安により「GLD」は日本円に対し、マイナスになる可能性がある、私の懸念材料です。

 

因みに、この考え方は、債券にも当てはまります。

 

今回は、具体的なチャートを添付しませんが、値動きの少な目の総合債券ETFの「AGG」や「BND」は、為替の影響で、株価が上昇しても、日本円の評価はマイナスになる危険があります。

 

債券ETFで、私は、値動きの大きめな「TLT」を選択しているのは、その理由もあります。

 

とは言え、安定的な超長期運用をするなら、私は、リスクの少ない「GLD」や「AGG」の方がいいと思います(そもそも、金や債券は不要という考え方もありますが…)。

 

いずれにしても、中期的には、ドル安が進行しそうなので、金価格は上昇するでしょう。

 

また、今後、利下げに向かえば、債券価格は、上昇する見込みです。

 

超長期投資で資産の最大化を目指すのであれば、金や債券は不要でしょう。

 

なぜなら、ジェレミー・シーゲル教授の、過去200年以上に及ぶ研究結果から、長期で運用した場合、金や債券のリターンは、株式のリターンに劣ることが、証明されているからです。

 

しかし、中期的な投資として、利ざやを抜き、利益を狙いにいくなら、金や債券は、投資妙味があると思います。

 

 

その他、新興国の国別ETFも売買しましたが、それについては、別の記事で投稿します。

 

新興国投資は、サテライト投資なので、ポートフォリオに占める割合は、多くありません。

 

今後も、積極的に買い向かいますが、現状、約2%です。

 

ポートフォリオ

 

買い向かったとは言え、基本のポートフォリオの変化は、ほぼありません。

 

「タクドラたみ11選」以外は

現金(米ドル)と、

個別株は、NEM(金鉱株)、MO(たばこ)、PEP(ペプシコ)、ABBV(アッビィ)MRK(メルク)、CSCO(シスコ)、

ETF(新興国以外)は、GLD(金)、GLDM(金)、VYM(高配当)、VDC(生活必需品セクターETF)、TLT(債券)

新興国ETFは6ヵ国、EPI(インド)、TUR(トルコ)、EWW(メキシコ)、EWM(マレーシア)、EZA(南アフリカ)、VNM(ベトナム)です。

 

保有28銘柄中、個別株は17銘柄で、ETF(新興国以外)は5銘柄新興国株ETFは6銘柄です。

ポートフォリオの構成比率は、基本的にディフェンシブで、老舗企業のダウ30銘柄が多いです。

 

投資方針

セクター分散について

景気循環を踏まえ、可能な限りセクターを分散させています。

なるべく、グロース株(成長株)にも、バリュー株(割安株)にも、高配当株にも、偏らないようにしています。

しかし、老後の事を考え、少しずつ、高配当のバリュー株に、シフトしつつあります。

配当金について

ポートフォリオの主軸は、コア銘柄です。

老後、配当金を自分年金の一部として、考えているので、配当金は欠かせません。

なので基本無配株は買いません

増配が期待でき、減配、無配の可能性の低い銘柄を選定しています。

※ 連続増配ETF「VIG」や、高配当ETF「VYM」「HDV」の、構成銘柄も、参考にしています。

 

配当金実績(税引後)

・12月合計(16銘柄) 10,107円

・直近1年 62,103円

・1ヶ月平均(直近1年)5,175円

配当金は、まだまだ少ないですが、現役時は、配当再投資の原資とし、

引退後は、現金として受け取り、生活を少しでも豊かにするつもりです。

 

2024年以降「新NISA」に引っ越しします!

 

2024年からの「新NISA」では、配当金も非課税になるので、待ち遠しいです。

 

もちろん、この特定口座での運用は「新NISA口座」の「成長投資枠」に、引っ越します!

 

一旦、利益確定しないといけないので、まぁまぁ課税されるのが悩ましいですが、

長期的に見ると、今後、税金が徴収されないので「新NISA」は、神改正ですね♪

f:id:tihouno-takudora:20220204153411j:plain

最後に

 

今回も、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

・「老後資金作り」には「米国株」や「全世界株」を、つみたてNISAやiDeCoで運用し、コツコツ積み立てるのが、資産形成のコア戦略一つと思います。

 

しかし、私の場合、高配当株投資も、コア戦略の一つです。

 

今後も、個別株やETFで、楽しみながら、投資を学んでいきます!


また、この学んだ力は、暴落局面や、急騰局面で、正しい判断と行動に、とても役立つと考えています。

 

・ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎です)などあれば、はてなブロブやTwitterで、コメントお願いします。

 

・投資スタイルは、人によって千差万別です。少しでも、参考になれば嬉しいです。

 

 

 

【米国株投資の、必須、証券口座】

 

⇩マネックス証券の口座開設はこちらをタップ⇩

 

マネックス証券

● 「業界最安値! 現在、買付為替手数料0円!!」

● 「銘柄スカウター」など、業界ナンバーワンの分析ツール!

売買取引をしなくても「銘柄スカウター」を使うために、口座開設する人は多いですよ!

●「ETF買い付け手数料無料キャンペーンも業界最強!」

 

 

【Twitterもしています】

 

(いいねとフォロー、お願いします!)

タクドラたみ@米国株などで老後資金2,000万円に挑戦中 (@DanntiTami) | Twitter

twitter.com

 

 

【個別株投資に欠かせない一冊】

 

バリュー株投資に欠かせないエッセンスが、詰め込まれてます!

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村


米国株ランキング