『タクドラたみ』の米国株投資

『米国株投資』で 老後資金 2,000万円作りに 挑戦中!

株式投資トータル実績
インデックス投資実績
配当金実績
米国株投資実績
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

【2025年6月】 新NISA対応投資信託「インド」「ベトナム」「インドネシア」積立投資実績(2年0カ月目)『次の10年 資産の最大化が目指せる投資対象は?』

スポンサーリンク

 

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、新興国株の投資信託で
私が、毎月、月初に買い付けしている
積立投資2年0カ月目の投資実績です

 

積立投資 しているのは
インド、ベトナム、インドネシア 3カ国

 

ベトナムは、新興国ではなく、フロンティアと言われてますが、細かいことは、気にしないでおきましょう(^^;)

 

この記事では、注目度の高い
インド株を中心に進めていきます!

 

いつも ありがとうございます

ポチっと お願いします

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

各国ETFで概況比較

【直近5年 比較チャート】

Google Finance を使い筆者編集(2025.6.12)

【概況】

直近5年、最も 実績がいいのが、インド株

② 次が、米国株

② ベトナム・インドネシアは、軟調

 

【年初来 チャート】

Google Finance を使い筆者編集(2025.6.12)

【概況】

年初来、最も 実績がいいのが、ベトナム株

② 米国・インド・インドネシアは、どんぐりの背比べ

 

えっ!!
米国株が最強とちゃうの?

 

米国株 最強時代は
既に 終わってるのかも
しれないね(^_^;)

 

 

投資ブームの変遷

【米国株vs全世界株】全世界株に投資するべき理由を徹底解説 | どるとんの投資ライフより転用

 

急成長した
日本、米国、新興国の
次の10年は 厳しいな!

 

10年スパンで
投資を考えるなら

今後は
新興国、欧州、日本が
期待できるかもね♪

 

【傾向】

 

最も実績が よかった 投資対象は、次の10年、最も実績が悪くなる 傾向がある

 

② 2010年代、最も実績がよかった米国株は、これから 最も実績が悪くなる可能性が高い

(この傾向を信じるか信じないかは、個人の自由です)

【タクドラたみの見解(私見)】

 

今後10年くらい、米国が最も悪くなる 可能性が高い

 

今後10年くらいで、資産の最大化を目指すなら、2010年代、最も悪かった 新興国が最も有望

 

30年先 50年先を見据えた、超長期の資産運用では、今後10年くらい、とても しんどいですが、最も低迷する可能性の高い 米国株を中心に積立てることで、資産の最大化が目指せる

 

私は、偏った投資はせず、米国株、新興国株、日本株など、バランスを考慮した投資をする方針

 

積立中の 新興国株 投資信託

※ 投資ファンドは、全て 経費率1%以下です

インド

 

①  iFreeNEXT インド株インデックス

 ➡経費率:0.437%(インデックス:Nifty50) 

 

SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド (愛称:サクっとインド株式)

 ➡経費率:0.3138%(インデックス:SENSEX30)

 

③  iTrustインド株式

 ➡経費率:0.9828%(アクティブ)

 

イーストスプリング・インド・コア株式ファンド 愛称:+αインド

 ➡経費率:0.9905%(アクティブ)

 

ベトナム

 

iFreeNEXT ベトナム株インデックス

 ➡経費率:0.781%(インデックス)

 

イーストスプリング・ベトナム株式ファンド(愛称:+αベトナム)

 ➡経費率:0.989%(アクティブ)

 

 

私の投資実績(~6/12)

ファンドの誕生日が異なることや、積立のタイミングなどで
私の実績は、ファンドの実績と 相違がある点、ご了承ください

先月(5月)から やや積立額を増額しました

また、積立開始から2年
いろいろ 見えてきたので
今後、優秀なファンドほど
多く積立てていく方針に変更します

インド株は アクティブ優勢
ベトナム株は インデックス優勢です

今月は 前月比+0.3%と
ほぼ 変化は ありませんでした

 

【ファンドの詳細などの記事】

【厳選】2025年版「新NISA」対応『インド株 投資信託6選!』

beikabutami.com

 

【2025年5月】「IFreeNEXTベトナム株インデックス」「+αベトナム」実績比較 - 『タクドラたみ』の米国株投資

tihouno-takudora.hatenablog.com

 

今後の展望

今年の経済成長率の予測】

米国 ➡ 1%台後半
インド ➡ 6.5%台前後
ベトナム ➡ 7%前後
インドネシア ➡ 5%前後

 

【インド】

インドは、政治的に独自路線で進んでいることで、大国のゴタゴタに 巻き込まれにくい傾向です

ポイントは、以下の3点

 

① 増え続ける 人口14億の経済は 約90%の内需で支えられている

② 減税政策

③ 利下げ

【ベトナム】

ベトナムは、社会主義国ですが、米国よりの国家です

ポイントは、以下の3点

 

① 国策の、ドイモイ政策(刷新)による経済成長

② チャイナプラスワンとして、貿易国として製造業が成長

③ フロンティア市場から、新興国市場への格上げ

【インドネシア】

インド、ベトナムに比べ、経済成長の出遅れ感はあるが、ポテンシャルの大きい国です

ポイントは、以下の2点

 

① 人口増加と所得水準の上昇による消費の拡大
 (世界4位の 人口約2.8億人)

② 農業国、資源国としての期待

 

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます

 

私が、新興国株投資を始めてから 約5年

積立投資を始めてから 約2年

投資額は少なく、成果は、まだまだです

 

しかし、新興国株投資の戦いは まだ前半戦!

これからが本番です!

 

また、新興国株投資のメリットは、世界の国々の政治や経済、文化などを学ぶきっかけになります(このメリットは非常に大きいです)

 

ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎)など、コメントお願いします

 

投資スタイルは、人によって千差万別。この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです

 

 

【X(Twitter)しています】

タクドラたみ@米国株などで老後資金2,000万円に挑戦中 (@DanntiTami) | Twitter

 

いつも ありがとうございます
応援クリック お願いします

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

【この記事の投資信託は ほぼ こちらの証券会社で買えます】

下のリンクから、無料口座開設できます!

 

SBI証券


新NISA

 

【もう一つのブログ

タクドラたみの『米国株』 | 米国株投資ブログ

beikabutami.com