『タクドラたみ』

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人気の米国高配当株ETF『VYM』『HDV』『SPYD』の、買い時はいつ?

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

直近、米国の利上げにより株価が下落しています。

そこで、今回は、人気の米国高配当株ETF『VYM』『HDV』『SPYD』は、いつ買えばいいのか?

についてです!

 

 

『VYM』『HDV』『SPYD』については、それぞれ、以下の記事で解説しています。

米国高配当ETF『VYM』

米国高配当ETF『HDV』

米国高配当ETF『SPYD』

米国高配当ETF『VYM』『HDV』『SPYD』の本質的比較

最新実績で比較「米国高配当ETF『VYM』『HDV』『SPYD』」

 

購入方法

基本、暴落時の一括購入

ただし『VYM』は、積立も可

『VYM』『HDV』『SPYD』全て、暴落時の一括購入が基本です!

 

新規に投資したい!または、追加で投資したい!

と、考えているなら、今、すべきことは、投資資金を貯めるための預金です!

 

つまり、今は、高配当株ETFを買う時期ではなく、投資するための、お金を蓄える時期ということです。

 

大切な事なので、キッパリ強調します!

暴落が待てない!もしくは、暴落時に買い向かうのが怖いのであれば『HDV』と『SPYD』は、買うべきではないです!

 

なぜなら、高配当株は株価の上昇力が弱いので、高値掴みをし、その後、株価が下落すると、回復まで、相当な歳月が必要になるからです。

 

とは言うものの、高配当株ETFが早く欲しい!暴落を待てない!とか、暴落時に買い向かうのが怖いという方は、少なくないと思います。

 

その場合『VYM』を、毎月など、定期的に、愚直にコツコツ積立投資します!

 

下にチャートを『VYM』のチャートを添付しましたが、比較的、値動きがマイルドです。

また、広く分散されていることもあり、高配当株の王道的存在で、積立投資にも向いています。

 

因みに、私の場合、暴落に備え、今は、キャッシュを温存しながら、投資信託で「SBI・V・VYM」を、超少額ずつ積立てる、なんちゃってハイブリッド戦略をしています。

 

基本、暴落が待てない私ですが、超少額でも積立をすることで、ETFを買っている気分になれるので、何とか暴落を待つことができています(苦笑)。

 

どれだけ株価は下がるのか?

30%~40%下がります

この3つのETFは、組成時期の関係で

『VYM』の場合、リーマンショックと、コロナショックの、2度の暴落を経験しています。

『HDV』と『SPYD』は、それぞれコロナショックのみ経験しています。

 

しかし、それぞれ3つのETFは、暴落からしっかり株価を回復してきました。

 

今後も、暴落しても、ちゃんと株価が回復できると信じられる方のみが、これらのETFに投資しようと考えていると思いますが、それぞれのETFがどれくらい暴落時、ザックリ、どれだけ値を下げたかを見ていきましょう。

 

『VYM』の場合

『VYM』チャート グーグル検索より

・2008年、リーマンショック時

直近の高値、約55ドルから約23ドルまで、約40%下落しました。

・2020年、コロナショック時

直近の高値、約94ドルから約63ドルまで、約30%以上下落しました。

 

『HDV』の場合

『HDV』チャート グーグル検索より

・2020年、コロナショック時

直近の高値、約98ドルから約65ドルまで、約30%以上下落しました。

 

『SPYD』の場合

『SPYD』チャート グーグル検索より

・2020年、コロナショック時

直近の高値、約39ドルから約22ドルまで、約40%以上下落しました。

 

まとめると

・2008年、リーマンショック時

『VYM』約40%下落

 

・2020年、コロナショック時

『VYM』約30%以上下落

『HDV』約30%以上下落

『SPYD』約40%以上下落

となり、ザックリ30%~40%位の下落でした。

 

過去の実績は、未来を保証するものではありませんが、

30%~40%位、下落することを、把握しておけば、目安になります

 

現状、

『VYM』は、高値から約15%の下落、

『HDV』は、高値から約14%の下落、

『SPYD』は、高値から約18%の下落、

に過ぎません。

 

少なくとも、後、倍近く下落すると考えられます。

 

ドルコスト平均法で『VYM』を、積立てるなら、株価に関係なくコツコツ投資ですが、

暴落時の一括購入であれば、上述した通り、現状の株価は、購入のタイミングではないでしょう。

 

確か、人気ユーチューバーのマッチョ・ライオン氏!?も「今はキャッシュを温存する時期」と、おっしゃってた気がしますが、上述した内容を踏まえれば、納得できると思います。

 

購入のタイミング

30%~40%の下落が目安

一括購入の場合「いつ購入すればいいのか?」については、少なくとも、直近の最高値から30%下落した頃から、購入のタイミングを検討するのが目安です。

 

購入を検討し始める目安

・『VYM』の場合、80ドルを下回ったころ

・『HDV』の場合、77ドルを下回ったころ

・『SPYD』の場合、31ドルを下回ったころ

(直近の高値から約30%下落した株価で算出)

ズルズル株価が下がり、40%を超える下落になるかもしれません。

その時は、温存しているキャッシュを握りしめ、ニヤニヤしながら、しっかり下落するのを待っていればいいと思います。

 

おそらく、今の感じだと、今回の「利上げ」による株安の底は、2023年後半から2024年になるような気がします。

 

投資のための、預金をするには、ある程度の期間があるので、いい時期かと思います。

 

最終的な購入のタイミングは、最安値と思われるまで下落した後、3日連続で株価が上昇したタイミングという考え方もあります。

 

しかし、個人投資家の多くは、おそらく、そのタイミングを見計らうのは、至難の業(ほぼ不可能)と思われます。

 

基本、高配当株は、下落時の一括購入ですが、私は、3~5回を目安にタイミングを分け、購入するのがいいと思います。

 

2回や7回に分けるのも、いいと思います。

私の感覚ですが、2回は、ラーメンで言うなら「バリ硬」で、7回は「超やわらかめ」のような感じです(笑)。

 

【参考記事】

『米国高配当株の購入タイミングはいつ?』

 

最後に

 

・最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・この記事が、読まれた方の、投資などの参考になれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

 

 

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