『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

2022年4月末 投資実績と「つみたてNISA」&「iDeCo」運用実績

SBI証券

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マネックス証券_米国株訴求

こんにちは!タクドラたみです♪

 

2022年4月末の「つみたてNISA」と「iDeCo」を中心に投資実績を公開します!

 

そして、米国市場の展望に触れつつ、今後の、積立投資について、書いていきます。

 

先月の積み立て

 

つみたてNISA

・投資対象 → 米国株式

・積立額  → 33,333円

・積立銘柄 →「iFreeS&P500インデックスファンド」

・手数料  → 0.2475%

 

iDeCo

・投資対象 → 米国株式

・積立額  → 23,000円

・積立銘柄 →「ダイワつみたて外国株式」

・手数料  → 0.154%

私は、全世界株派ではなく、米国株派です!

しかし、ぶっちゃけ、未来のことは分かりません。

現状、「つみたてNISA」は、運用期間が長いので、米国株(S&P500)の積み立てをしていますが、

iDeCoは、私の年齢(52歳)から、後10年そこそこしか、積立期間ないので、ややリスクを押さえ、全世界株を積み立てています。

 

つみたてNISA,iDeCo,投資方針

・時間をかけない

・手数料を安くする

・老後まで、満額積み立ての継続

つみたてNISA

 ➡ S&P500インデックス1銘柄のみ積み立て

iDeCo

 ➡全世界株式インデックス1銘柄のみ積み立て

・過去に積み立てた「つみたてNISA」の、投資信託は売らない

(つみたてNISAは、スイッチングができないため)

極度のネット音痴の私は、大和証券で運用しています。

困った時のface to faceが可能な窓口がある証券会社の割には安いです。

とは言え、ネットリテラシーの高い皆さまには、ネット証券会社の方を、私はオススメします。

投資全体の成績

【運用期間 3年6ヶ月】

・投資額累計 5,134,992円
・評価金額 7,471,057円
・累計運用損益額 2,331,945円
・累計損益率 +45.59%
 (年利回り +13.03%)
・4月損益額 +266,849円
4月損益率 +3.57%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来損益率 +9.22%
 (年初来の損益/累計投資額)

詳細は、こちらの記事を参照ください

2022年4月末 株式投資運用実績 - 『タクドラたみ』

つみたてNISA & iDeCo 運用成績

つみたてNISAと、iDeCoを合わせた、4月末の口座残高は、前月比▲15,670円でした。

4月の運用益は、積み立てた56,333円を差し引くと、▲72,003円でした。

4月の損益率は、▲4.45%でした。

S&P500が、▲8.80%でしたので、円安分などを考慮すると、妥当な数字です。

 

つみたてNISA口座

 
【運用期間 3年6ヶ月】

・今月積立額 33,333円
・累計積立額 1,018,992円
・評価金額 1,288,780円
・評価損益額 +269,788円
 (評価損益率 +26.48%)
・4月損益額 ▲48,975円
・4月損益率 ▲4.81%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来の損益率 ▲2.39%
 (年初来の損益/累計投資額)

つみたてNISA運用実績

4月のS&P500の下落分は、さすがに、円安で補えませんでした。

S&P500の中でも、PERの高い銘柄が、比較的、足を引っ張っている傾向です。

また、S&P500の上位組み入れ銘柄である、GAFAMの決算が、発表されました。

アップル、マイクロソフトは、好決算でしたが、アルファベット(グーグル)、メタ(フェイスブック)、アマゾンの決算ミスなどの要因も、大きな下落要因でした。

今後も、利上げや、QT(量的引き締め)が進む見込みです。

引き続き、高PER株は、苦戦しそうです。

とは言え、長期投資です。

いずれ、この厳しい局面が、将来、いい方向に向かう事を信じ、コツコツ積み立てていきます。

つみたてNISAのポートフォリオと今後について

今月も「iFree S&P500」に、33,333円、全額積み立てました。

以前は、単なる「定額積立」で、33,333円を、毎月、自分が投資したい銘柄を買っていましたが、現状の投資方針に従い「ドルコスト平均法」で、定額で同じ銘柄を積み立てています

米国経済の発展に期待し「つみたてNISA」は、当面S&P500」のみに積み立てる方針です。

この口座は、積立NISAの制度上20年~35年くらい先を予測しながら運用しています。

運用しているのは、S&P500日経225新興国株、8資産バランスの4銘柄です。

つみたてNISAの運用先は大和証券で、全て「iFree」シリーズです。

手数料は、S&P500が0.2475%、日経225が0.154%、新興国株0.374%、8資産バランス0.242%です。激安の部類ではありません。

ワンポイント!

もし、これから、ネット証券で「つみたてNISA」を始めようと考え「S&P500」に投資するなら

現状「SBI証券」か「マネックス証券」で

「SBI V S&P500(手数料0.0938%)」

もしくは「楽天証券」

「e MAXIS Slim S&P500(手数料0.0968%)」

で積み立てるのが、手数料業界最安値でいいと思います。

10万円運用時でも年間約100円なので超おススメです!

とは言え、私が運用する「iFree S&P500」も、10万円運用しても手数料は年間約250円なので、優良なファンドです。

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コストの高いファンドの中にも、短中期的な投資では、コストが、気にならないくらいの高いリターンが期待できる優良ファンドもあります。

しかし、超長期運用の場合、高い手数料は、大きな足かせになるので、おススメしにくいです。

「iFree S&P500」上位組み入れ銘柄

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大和アセットマネジメント
iFree S&P500 インデックス目論見書より

「GAFAM+テスラ」などのハイテク株が上位組み入れ銘柄の中心です。

10番目の「バークシャー ハサウェイ」は、投資の神様 ウォーレン・バフェットの資産運用ですね。

iDeCo口座

 

【運用期間 2年2ヶ月】

・今月積立額 23,000円
・累計積立額 598,000円
・評価金額 716,473円
・評価損益額 +118,473円
 (評価損益率 +19.81%)
・4月損益額 ▲23,028円
・4月損益率 ▲3.85%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来の損益率 ▲1.74%
 (年初来の損益/累計投資額)

iDeCo運用実績

現状、iDeCoは「全世界株」中心に運用していますが、以前は、バランスファンド中心に積み立ててました。

将来「米国株」と「全世界株」のリターンは、どちらがよくなるのかは分かりませんが、より広く分散された「全世界株」の方が、リスクは小さいです。

しかし「全世界株」の約60%は米国株なので、米国株の影響は大きいです。

また、今後、長期金利が上昇していけば、債券価格は下落していくでしょう。

債券ファンドや、債券を多く含むバランスファンドは、しばらく厳しそうです。

iDeCoのポートフォリオと今後について

今月も「全世界株式」に、23,000円全額積み立てました。

「iDeCo」は、当面全世界株式のみに積み立てる方針です。

この口座は、私の年齢(51歳)と、iDeCoの制度上10年~15年くらい先を予測しながら運用しています。

iDeCoも、つみたてNISA同様、債券や国内株式、リートなどは買い時ではないと判断し、現状手数料の安い「海外株式」のみ積み立てています。

iDeCoは、つみたてNISAと違い、スイッチングが可能な点が、大きなメリットです。

「海外株式」は、米国を含む先進国や新興国など、全世界に投資するファンドです

ワンポイント

もし、これから、ネット証券で「iDeCo」を始めようと考え「全世界株式」に投資するなら、

「SBI証券」は、「SBI V 全世界株式(手数料0.1102%)」

「マネックス証券」は、「e MAXIS Slim 全世界株式(愛称:オルカン)(手数料0.1144%)」

「楽天証券」は、「iTrust 世界株式(手数料0.979%)」

で積み立てるのが、手数料業界最安値でいいと思います。

とは言え、私の積立てている「ダイワつみたてインデックス外国株式(手数料0.154%)も、優良なファンドです。

「ダイワつみたてインデックス外国株式」上位組み入れ銘柄

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大和アセットマネジメント

ダイワつみたてインデックス外国株式

目論見書より

こちらも「S&P500のETF」そして「GAFAM+テスラ」などのハイテク株が上位組み入れ銘柄です。

特に気になるのが、8番目のアメリカの半導体メーカー「エヌビディア」です。

昨年11月には、300ドルを超えた株価が、直近は約186ドルと、半年で約60%下落しました。

また、世界の時価総額ランキングでも、3月は8位でしたが、4月は13位に後退。

依然として、PERは48倍と高く、今後も厳しそうです。

マーケットに与える影響も大きいので、5/25の決算は、要注視です。

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最後に(タクドラのたみの思い)

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

・このブログは「年収300万円で、老後資金2,000万円を作ろう!」をコンセプトにしています!

私は、2021年も年収が、300万円を大きく割り込み、世界恐慌クラスの大暴落です。

また、地方のタクドラの仕事は、陳腐化が進行中で、いつまで出来るのかは、分かりません。

しかし、将来に希望を持ち、学び、努力することで、状況は変えられるかもしれません。

投資のスタイルは、人それぞれで、選ぶ証券会社や、投資先も、違っていて当然です

また、同じ人でも、市場の状況や、年齢、年収、資金力、家族構成が変化するので、投資スタイルは変わってくると思います。

・この記事が読まれた方にとって、ヒントになれば嬉しいです。

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

マネックス証券

【過去の参考記事】

『投資実績』 - 『タクドラたみ』