
歴史的にみても、商品(コモディティ)への投資はインフレや株式の下落に対しヘッジできる。
物価が上昇すれば商品の価値も上昇するので、資産の目減りを防ぐことができる。
株式や債券とは虐相関の関係で、異なる動きをすることが多いので、株価が下がった分を補ってくれる分散投資としても有効だ。
(ジム・ロジャーズ )

より転用
このリンクの記事、とても興味深いですよ♪
こんにちは!タクドラたみです♪
今回は、コモディティの投資実績です!
「金」は、約4年半前にETFを買い、現状 毎月 投資信託で積立しています
また、3月から コモディティファンドの 積立を開始し
今月は 銀ETFを追加購入しました
いつも ありがとうございます
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今月も これで
債券・リート含めて
いいとこ全部
確認終わりやな!

幅広く確認するのは
冷静な判断に
つながるかもね!
投資実績など(8/17時点)
【トータル実績(4年6カ月)】
投資額:121,800円
評価額:252,478円
前月比損益額:▲1,575円
利益率:107.3%
年平均リターン:23.84%
【詳細実績】
GLD(金ETF)経費率:0.40%
投資額:54,546円
➡ 評価額:135,377円(+144.0%)
GLDM(金ETF)経費率:0.10%
投資額:40,800円
➡ 評価額:87,346円(+114.1%)
(金 投資信託)
経費率:0.1838%程度
投資額:14,000円(積立1年4カ月)
➡ 評価額:17,093円(+22.09%)
(コモディティ 投資信託)
経費率:0.935%
投資額:2,500円(積立5カ月)
➡ 評価額:2,508円(+0.32%)
SLV(銀ETF)経費率:0.50%
投資額:9,954円(2025.6~)
➡ 評価額:10,154円(+2.01%)
現状「金」「銀」のETFは、定期的な買い増しを考えていません
また、売却も 全く考えていません
ETFは、安くなった時に買うだけです
投資信託は、基本「ドルコスト積立」です
ですが「SMTAMコモディティ」は、積立額を やや増やすことを検討中です
ETF比較(株式・金・銀)
【年初来 比較チャート】

① 金
最も好調だった「金」は、各国の中央銀行が買い向かっているようですが、戦争や貿易摩擦のリスクが緩和方向に向かっている事や、利益確定売り、株式への資金移動などで、上昇ペースが 鈍化しているように見えます
② 銀
その一方「銀」は、年初来、「金」を上回っています
③ 株式
「S&P500」は、最高値を更新し上昇しているももの...(^_^;) と言った感じですね
年初、株式が不調だったことで、金や銀が上昇しました
ここに来て、株式に勢いが出てきたので、金や銀は軟調傾向です
未来のことは分かりませんが、今後、割高な株式が調整局面をむかえれば、その時、金や銀は 再び 上昇する可能性があります
私は、アセットアロケーションの一部に コモディティを加えることは、いずれ来る株式の下落局面で、資産を守る役割をすると考えています
穀物価格(大豆・小麦)チャート
【「大豆」約25年 チャート】

【「小麦」約25年 チャート】

通貨価値が、通貨発行量の増加に伴い 下落しているという前提を踏まえれば
私の感覚では、小麦・大豆などの穀物は、値ごろ感があります
ペーパーアセットで、今、買っておくには、比較的 いい時期かもしれません
原油価格チャート
【WTI原油先物】

ロシア・ウクライナ戦争の開戦時、急騰した 原油価格も、今は、安定して 安い状態です
個人的に、原油株(エクソンモービルなど)も、買い時と勝手に感じています(私見)
投資信託比較
【直近3年 比較チャート】

「SBI・ゴールド」の運用期間が3年未満のため
ざっくりの比較です
「株式(S&P500)」や「金」は、順調に見えますね
一方「コモディティ」は、割安で放置されているように感じます(私見)
【SMTAMコモディティ・オープン組み入れ比率】

目論見書より転用
_id_510045_type_k.pdf(目論見書URL)
各国が緩やかなインフレを目指す政策をしていること
インフレは、通貨の価値を下げ、モノやサービスの価格を上昇を意味すること
これらを踏まえれば、長期的に、コモディティ価格は上昇すると考えられます
また、コモディティは、超長期的に 株式に対しリターンは劣りますが、株式の暴落時、リスクヘッジになり得ます
さらに、経済が、ボロボロになった時、金や食料などの価値が大きく上昇してきたことは、歴史が証明しています

で…
コモディティ投資って
そんなに重要なん?

必ず来る株式の暴落が
怖いのであれば
多少 守りの資産として
コモディティを持つのは
有効だと思うよ♪
・最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます
・このブログが、少しでも、参考になれば嬉しいです
・ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願いします
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【参考記事】
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タクドラたみ@米国株などで老後資金2,000万円に挑戦中 (@DanntiTami) | Twitter

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