『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

2022年11月 タクドラたみの米国株売買

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、11月~12月前半(前回10/30~本日12/5)までに行った、タクドラたみの米国株売買についてです。

 

 

タクドラたみの投資の着眼点

 

・現状、ドル安、円高で、悩ましい時期ですが、2023年には米国金利(FRBによるFFレート)上昇が落ち着く見通しにより、積極的に買い向かう時期と判断。

 

・セクターローテーションの観点から、特に、生活必需品セクターと、ヘルスケアセクターに注目

その中でも、今後、米国経済の停滞が予想されているので、高配当銘柄に注目

 

・米国の利上げの終了は、債券利回りの上昇を止め、今後、想定される利下げ局面では、債券利回りが下がり、債券価格が上昇するだろうと判断。

米国債券は投資妙味が出てきた。

 

・今後、進むと思われる、ドル安局面では、金に投資資金が流入するだろうと判断。

金への投資妙味が出てきた。

 

・2024年に、来るであろうリセッション向け、安価で豊富な労働資源を持ち、また、天然鉱物資源を多く産出できる、新興国に投資マネーが流入すると判断。

新興国株投資に投資妙味が出てきた(ただし、既に経済大国となり、政治的、地政学的リスクの高い中国界隈を除く)。

新興国株投資は、「VWO」のようなマルっと投資するファンドより、手間はかかるが、国別ETFの方がいいかも…。

 

アクティブに投資するなら、高配当、債券、金、新興国が狙い目。

特に、値動きの小さい、債券、金に関しては、レバレッジ効果が発揮できる投資がいいかも…。

 

「つみたてNISA」や「iDeCo」のような、パッシブ運用のインデックスファンドの積み立ては継続。

 

・インデックスファンドへの投資については、今の株安時期は、定額積立にプラスアルファで、買い増しをする、多少のアクティブ投資も、いいかも…。

 

 

①パッシブ・積み立て投資(つみたてNISA&iDeCo)

この投資は「コアサテライト戦略」で、コアの片輪です。

 

●つみたてNISA(大和証券)

「iFree S&P500」

33,333円分、積み立て購入

 

●iDeCo(大和証券)

「ダイワつみたてインデックス外国株式」

23,000円分、積み立て購入

 

②パッシブ・インデックス投資(投資信託)

●特定口座(SBI証券)

・「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」

2,000円分、積み立て購入

 

・「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」

(SBI・V・VYM)

1,000円分、積み立て購入

 

・「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」

(オルカン)

1,000円分、積み立て購入

 

①+②で、毎月定額60,000円、銀行口座などから、自動購入。

 

③アクティブ・インデックス投資(投資信託)

③以降は、投資用現金(証券口座の日本円など)で、スポット購入。

 

●特定口座(マネックス証券)

・「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」

5,000円分 スポット購入

 

・「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」

(オルカン)

2,000円分 スポット購入

 

・「eMAXIS Neo 宇宙開発」

2,000円分 スポット購入

 

・「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」

(USA360)

5,000円分 スポット購入

 

④長期米国株投資(少しETF含む)

(マネックス証券)

投資用現金(証券口座の米ドル)で、スポット購入

 

この投資は「つみたてNISA」「iDeCo」と合わせて、私の「コアサテライト戦略」で、コアの両輪にしています。

 

 

・PEP(ペプシコ)2株・・・約50,000円分

・VZ(ベライゾン)2株・・・約10,000円分

・VYM(高配当ETF)2株・・・約30,000円分

・NEM(ニューモント)3株・・・約20,000円分

・TLT(米債券ETF)1株・・・約15,000円分

 

⑤中長期米国株投資

(PayPay証券)

売り・・・ABBV(アッヴィ)・・・5,000円分

買い・・・KO(コカ・コーラ)・・・約5,000円分

売り・・・MRK(メルク)・・・4,000円分

買い・・・MCD(マクドナルド)・・・約4,000円分

※ABBVとMRKは、KOとMCDが買いたかったため、泣く泣く売却。

 

⑥新興国株投資(ETF)

(マネックス証券)

投資用現金(証券口座の米ドル)で、スポット購入

 

・EWW(メキシコ株ETF)2株・・・約15,000円分

・EPHE(フィリピン株ETF)1株・・・約3,000円分

・EWM(マレーシア株ETF)1株・・・約3,000円分

・EWZ(ブラジル株ETF)2株・・・約8,000円分

・EZA(南アフリカ株ETF)1株・・・約6,000円分

・VNM(ベトナム株ETF)4株・・・約7,000円分

 

※参考ですが、その他

・EPI(インド株ETF)約18,000円分

・TUR(トルコ株ETF)約9,000円分

保有しています。

 

ポイント

・積み立て投資は、ドルコスト平均法で、淡々と行っています。

 

・高配当株投資は、妥当と思われる価格で、ボチボチ購入。

 

・米国債券は、そろそろ購入タイミング。

(金利を下げる見通しが見えてきた。)

 

・金も、そろそろ購入のタイミングかも。。。

(ドル安は金投資の買い場)

 

・個人的には、債券と金は、何らかのレバレッジが欲しい。

(債券や金は、株式に比べ、値動きが少ない。)

 

・新興国投資は、今が、チャンスと判断!

(中国界隈は政治的、地政学的リスクが大きいので避けます。)

 

投資のヒント!

・パッシブに運用するなら、つみたてNISAやiDeCoを利用し、全世界株式や、S&P500などに連動した、投資信託やETFがいいと思います。

※私自身、資産運用のコアにしています。

 

・少しだけ、アクティブに投資するなら「VYM」のような、マルっと高配当株ETFのようなETFや、それに準じる投資信託がいいと思います。

 

・もう少し、アクティブに運用するなら「VDC(生活必需品セクターETF)」のような、セクター別ETFがいいと思います。

 

・さらに、アクティブに投資するなら、コカ・コーラや、P&G、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)などの、個別株や、債券、金などもいいと思います。

 

・もっと、リスクを取った投資をするなら、今は、ポートフォリオの1%~5%くらいで、国別の新興国株ETFなどもいいと思います。

 

・それ以上にリスクを取り、資産の最大化を目指すのであれば、個別株投資です。

ただし、時間を使って真剣に、ファンダメンタルズ分析や、チャート分析は、最低条件だと思います。

 

まとめ

直近、約1ヶ月、私の中では、超精力的に買い向かいました(約230,000円分)。

 

しかし、2024年頃に、リセッションがくると思います。

 

全力で米国株にフルベットする時期ではないということを、最後に付け加えておきます。

 

私の米国株運用実績は、

下の記事で書いてますので、気になる方は、見てください。

(案外、ディフェンシブです)

2022年11月末 株式投資運用実績 - 『タクドラたみ』

 

最後に

 

・最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・この売買などがどうなったのかは、今後、このブログで、随時更新していきます!

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

 

マネックス証券

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