『タクドラたみ』

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8月度「PayPay証券口座」運用実績(7/19~8/18)『データからの、今後の米国マーケット展望』

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https://www.bcnretail.com/market/detail/20200731_184550.html より

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、米国株式市場の概況を、米国の「住宅市場指数」「CPI(消費者物価指数)」「雇用統計」を見ながら、私の投資口座のひとつであるPayPay証券の、運用実績を公開します。

 

私は、PayPay証券口座を約1年半前から使っていてます。

 

主に、コアサテライト戦略のサテライト部分の投資口座として、総運用資金の1%以下ですが、トレード中心に活用しています。

 

以前は、日本株も投資していましたが、現在は、米国株のみの運用です。

現在の運用状況

投資元本は、相変わらずの40,000円です。

PayPay証券口座画面 より

先月は、エネルギー株の景気後退局面に強い、エネルギー株の「シェブロン」「エクソンモービル」と、製薬会社の「メルク」の、3銘柄を保有していました。

 

今月は「メルク」を売却し「VIG(バンガード米国増配株式ETF」を買いました。

 

理由は、現状のマーケットの流れから「メルク」より「VIG」の方が、手っ取り早く稼げると判断したためです。

 

「メルク」が良くないというより、今は「VIG」の方が良いとの判断でした。

 

「シェブロン」「エクソンモービル」については、7/29の決算が良かったため、そのまま保有することにしました。

 

主要指数の「S&P500」は、年初来の最高値から、6月にかけ、20%以上、下落しましたが、現状、株価は回復しつつあり「半値戻し」を達成しました。

 

「半値戻しは、全値戻し」という言葉がありますが、個人的には、半信半疑で、イケイケとは感じていません。

 

米国住宅市場指数より

Investing.comより

Investing.comより

チャートと、時系列データを添付しましたが、急速に、住宅建築業者の景況感は悪化しています。

 

人々は、引っ越し時に、多くの支出をします。

住宅購入のみならず、家具や家電の買い替えなど、多くの需要が発生するからです。

しかし、住宅が売れないと、これらの需要は低迷し、経済全体の循環が悪化します。

当然、企業業績も悪化します。

 

これが、私自身「S&P500」が、イケイケと感じていない理由のひとつです。

 

雇用統計より

IG証券より

赤の線が失業率です。

現状の、人手不足から、FRBが「完全雇用は達成された」というように、失業率は右肩下がりで歴史的に低水準です。

 

しかし、テスラなど大手企業でさえ、次々に人員削減を発表しています。

 

上述した「住宅市場指数」の悪化により、様々な産業で、需要の縮小が本格化すれば、失業率は再び上昇します。

 

となれば、現在のS&P500の上昇が、楽観視できないのも、うなずけると思います。

 

米国CPI(消費者物価指数)

Investing.comより

Investing.comより

上の表から、米国のインフレの高止まりが、終焉に向かいつつあるように見えます。

 

需要が縮小すれば、モノの値段は安くなり、CPI(消費者物価指数)は下がります。

 

モノの価格が安くなると、企業の収益率は下がるので、企業業績も悪くなります。

 

これも、私が、現在の「S&P500」が、イケイケと感じていない理由です。

 

とは言え、私は、この口座をトレード専用にしています。

 

現実、トレードが下手くそなので、ほぼ利益が出ていません。

 

しかし、ここ数ヶ月くらいは、米国の株式市場は、上昇すると思います。

 

そんな中、少しでも手堅く、利益を出そうとし、「VIG(バンガード米国増配株式ETF」を買いました。

 

運用実績

PayPay証券口座画面 より

現状、一進一退の攻防戦ですが、40,000円の投資元本に対し、41,951円の実績で、わずかですがプラスです。

来月は、どうなるのでしょうね。

 

取引状況

直近、約1ヶ月の売買は、メルクを売りETFの「VIG」を買ったただけです。

PayPay証券口座画面 より

この画面、シンプルで見やすいです!

 

ネット音痴の私にとっては、PayPay証券のこの画面は嬉しいです♪

 

「VIG」上位組み入れ銘柄

これも、PayPay証券の特徴のひとつですが、Bloombergと連携していて、銘柄分析がしやすいです。

組み入れ銘柄も、すぐに見ることができます。

新規購入した「VIG」の、上位組み入れ銘柄を添付します。

Bloomberg より

PayPay証券の難点を強いて上げるなら、口座画面からすぐに見れる、外国証券情報が、最新でない点です。

この画面についても、そう遠くない未来、改善されると私は、個人的に思ってます。

 

PayPay証券の特徴

最後に『PayPay証券』の特徴を、簡単に紹介します。

① 通常、日本株は100株単位で、米国株は1株単位での売買ですが、PayPay証券の場合、1,000円からの少額で株の購入ができるスタイルで、最大の特徴です。

 

② 米国株取引の場合は、通常、日本円を米ドルに両替し売買するのですが、PayPay証券の場合は、両替をせず日本円のまま投資できます

 

③ 米国の株式市場が閉まっている時間も、PayPay証券の企業努力で、24時間取引ができるのも、嬉しいサービスのひとつです。

 

④ 他の証券会社にない、便利なサービスがある分、わずかながら手数料が高めです。

 

とは言え、例えば、マイクロソフトの株なら、通常、今なら約250ドル(日本円で約35,000円)で、やっと1株買えるのですが、PayPay証券では1,000円からの購入が可能です。

このメリットは、個人的にとても大きいと感じています。

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最後に

今回も、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

・これからも、資本主義社会の恩恵を受けられるよう、一緒に勉強していきましょう!

・「資産形成」は、米国株や全世界株のインデックスを、つみたてNISAやiDeCoを活用し、コツコツ積み立てることが、コア戦略と思います。

 

しかし、個別株やテーマ別ETF投資の、サテライト投資で、より投資が学べるとも思っています。

 

・私の場合PayPay証券は、少額での投資が可能なので、投資の実践的な勉強含め大いに役立っています。

 

そして、この学んだ力は、きっと暴落局面や、急騰局面で、正しい判断と行動に、とても役立つと思ってます。

 

・ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎です)など、はてなブロブやTwitterで、コメントお願いします。

 

・投資スタイルは、人によって千差万別です。このブログが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 ⇩PayPay証券の口座開設はこちらから⇩

PayPay証券 米国株 日本株について | PayPay証券

www.paypay-sec.co.jp

 

【過去の参考記事】

私の米国株、メイン口座(マネックス証券)の実績はこちらです。

2022年7月末 米国株運用実績 - 『タクドラたみ』

 

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