『タクドラたみ』

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6月度「PayPay証券口座」運用実績(5/19~6/23)『エネルギーセクター終焉か!?』

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https://www.bcnretail.com/market/detail/20200731_184550.html より

この記事の結論

『エネルギーセクターのトレンド終焉か!?』

ポイント

・原油株は下落中

・原油価格も下落中

・今後を占うには、7/29の「XOM」と「CVX」の決算、要注視

「かぶたん」より 引用

バンガード米国エネルギー・セクターETF(Vanguard Energy ETF)【VDE】の株価チャート|米国株|株探(かぶたん) - 株探

 

・エネルギーセクターの代表的ETF「VDE」の週足チャートです。

 

・株価が、青の26週移動平均線を、下に割り込んできました。

 

SBI証券 より 引用

マーケット|SBI証券

 

・エネルギー株の下落は、上のチャートから、原油価格の下落が、大きな要因と考えられます。

 

・そこで、エネルギー企業の業績が、気になります。

 

・現状、私は、エネルギー企業の業績悪化などの、大きなニュースを、見聞きしていません。

 

エクソンモービル(XOM)と、シェブロン(CVX)の次回の決算は、両方とも7/29です。

 

・決算内容が、株価を大きく左右し、トレンドの変換点になることも、考えられます。

 

・決算や、決算までの約1ヵ月間、ニュースなどの注視が必要でしょう。

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、私の投資口座のひとつであるPayPay証券の、運用実績を公開します。

 

私は、PayPay証券口座を約1年前から運用していて、主に、コアサテライト戦略のサテライト部分の投資口座として、総運用資金の1%以下ですが、トレード中心に活用しています。

 

以前は、日本株も投資していましたが、現在は、米国株のみの運用です。

現在の運用状況

投資元本は、相変わらずの40,000円です。

PayPay証券口座画面 より

現状、景気後退局面に強い、エネルギー銘柄を3つ運用しています。

ここ数週間の、下落で、含み益は、全て、吹っ飛んでいきました。

運用実績

PayPay証券口座画面 より

年初来、S&P500は、約21%の下落です。

月に1~2銘柄ずつ程のペースで、トレードしている、私の実績は、円安の影響もありますが、まずまずの結果だと思います。

しかし、このままでは、来月、さらに含み損が拡大するかもしれませんね。

取引状況

直近、約1ヶ月の売買は、ETFのヴァンエック石油サービス(OIH)を買い戻したかったので、アルトリアを売却しただけです。

アルトリアは、長期保有する口座の、マネックス証券で買いました。

PayPay証券口座画面 より

この画面も、シンプルで見やすいです!

そういえば「PayPay証券」の口座画面、アップデートされました。

ネット音痴の私にとって、使いやすくなったと思います♪

保有銘柄紹介

これも、PayPay証券の特徴のひとつですが、Bloombergと連携していて、銘柄分析がしやすいです。

下の、保有銘柄の紹介も、すぐに見ることができます。

今回は、買い戻した「ヴァンエック石油サービス(OIH)」のみ、紹介します。

ヴァンエック石油サービス(OIH)

Bloomberg より

PayPay証券の難点を強いて上げるなら、口座画面からすぐに見れる、外国証券情報が、最新でない点です。

この画面についても、そう遠くない未来、改善されると私は、個人的に思ってます。

PayPay証券の特徴

最後に『PayPay証券』の特徴を、簡単に紹介します。

① 通常、日本株は100株単位で、米国株は1株単位での売買ですが、PayPay証券の場合、1,000円からの少額で株の購入ができるスタイルで、最大の特徴です。

 

② 米国株取引の場合は、通常、日本円を米ドルに両替し売買するのですが、PayPay証券の場合は、両替をせず日本円のまま投資できます

 

③ 米国の株式市場が閉まっている時間も、PayPay証券の企業努力で、24時間取引ができるのも、嬉しいサービスのひとつです。

 

④ 他の証券会社にない、便利なサービスがある分、わずかながら手数料が高めです。

 

とは言え、例えば、マイクロソフトの株なら、通常、今なら約250ドル(日本円で約35,000円)で、やっと1株買えるのですが、PayPay証券では1,000円からの購入が可能です。

このメリットは、個人的にとても大きいと感じています。

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最後に

今回も、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

・これからも、資本主義社会の恩恵を受けられるよう、一緒に勉強していきましょう!

・「資産形成」は、米国株や全世界株のインデックスを、つみたてNISAやiDeCoを活用し、コツコツ積み立てることが、コア戦略と思います。

しかし、個別株やテーマ別ETF投資の、サテライト投資で、より投資が学べるとも思っています。

・私の場合PayPay証券は、少額での投資が可能なので、投資の実践的な勉強含め大いに役立っています。

そして、この学んだ力は、きっと暴落局面や、急騰局面で、正しい判断と行動に、とても役立つと思ってます。

・ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎です)など、はてなブロブやTwitterで、コメントお願いします。

・投資スタイルは、人によって千差万別です。このブログが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 ⇩PayPay証券の口座開設はこちらから⇩

PayPay証券 米国株 日本株について | PayPay証券

www.paypay-sec.co.jp

 

【過去の参考記事】

●私の米国株、メイン口座(マネックス証券)の実績はこちらです。

2022年5月末 米国株運用実績 - 『タクドラたみ』