『タクドラたみ』

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『米国株、買い場到来!(いつまで弱気相場が続くのか?)』

SBI証券

マネックス証券_米国株訴求

こんにちは!タクドラたみです♪

 

先日の、5月4日~5日のFOMC(米国の連邦公開市場委員会)で、0.5%の利上げが、発表されました。

 

そして、本格的な、利上げと、ベア相場(弱気相場)が、始まっています。

 

もちろん、そのことについて、マーケットは、折り込み済みでしたが、この、ベア相場は、いつまで続くのかが、私たち、個人投資家にとっても、気になるところです。

 

そこで、今回は、このベア相場が、いつまで続くのか?について、書いていきたいと思います。

結論

 

①「VOO(S&P500)」や「VTI(全米株式)」、そして「VT(全世界株式)」などの超優良インデックスETF(上場投資信託)、もしくは、それらに連動する投資信託(ファンド)の、積立投資を、なにがなんでも継続する!

(積立投資を、始めてない人は、ソッコーで始める!)

 

なんなら、積立の増額をする!

 

②「P&G」「J&J」「コカ・コーラ」のような、一握りの超優良銘柄を、時期を分散して(どこで底打ちするのか、誰にも分からないので…)買い増しする!

 

もしくは、ガチホ(投資されている方の、万が一の不幸など、よほどの事がなければ、一株たりとも売らない)する!

積立て奨励ファンド

 

米国株派なら

・「SBI V S&P500」

・「eMAXIS Slim S&P500」

・「楽天 VTI」

 

全世界株派なら

・「SBI V 全世界株式」

・「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」

・「楽天 VTI」

※ 米国株と全世界株を組み合わせての積立もOKです!

※それそれ、3つずつ、ファンドを紹介しましたが、同じグループ内の「SBI V S&P500」と「eMAXIS Slim S&P500」といった感じで、2つのファンドを、同じ証券会社で積立てる必要はありません。

2種類のファンドを積立てても、1種類でも、効果は、ほぼ変わりません。

2種類買っても、手間が、増える分のメリットは、期待できません。

積立投資で利用したい証券会社

・SBI証券

・マネックス証券

・楽天証券

※「つみたてNISA」や「iDeCo」といった、税制優遇メリットを使うと、リターンは、大きくなります。

※クレカ投信もおススメです!

利上げはいつまで続くのか?(ポイント)

金融緩和観測が追い風、戻りを試す動きを想定 | 今週の米国株式市場見通し | 米国株 | 東洋証券  より引用

この約30年のチャートから、FF金利(短期金利)は、5%くらいが上限かと、思われます。

先日の0.5%の利上げにより、米国の短期金利は1%になりました。

つまり、こらから後、4%、短期金利が上昇すると想定されます。

FOMCは年8回です。

もし、全てのFOMCで0.25%の利上げをするなら、2年後に利上げは終了します。

仮に、全てのFOMCで0.5%の利上げをするなら、1年後に利上げは終了します。

そこからの、推測で、中間を取ると、今から約1年半後、つまり、2023年(来年)の末くらいに、利上げが終了します。

しかし、株式市場は、半年先くらいの、利上げ予測を折り込むと思われます。

となると、

利上げは、今後、約1年半続き、

株式のベア相場(弱気相場)は、約1年続く

と想定されます。

米国株、絶好の買い場(重要)

上述した通り、米国株の弱気相場は、これから先、1年くらいは続く見込みです。

つまり、絶好の買い場は、これから、約1年間です!

しかし、株式市場は、どこで底打ちするのかは、誰にも分かりません。

では、私たちは、どうすれば良いのかと言うと、例えば、余剰資金を、毎月、分散し、S&P500や、一握りの超優良銘柄を買い増していくことです。

相場の格言に

強気相場は、

悲観の中に生まれ、

懐疑の中に育ち、

楽観の中で成熟し、

幸福感の中で消えていく

というのがあります。

相場が、悲観的な今こそが、絶好の買い場です!

過去の、経験則から、今のように、相場のボラティリティ(値動き)が、大きくなっている状況は、大暴落の前兆ですが、

ここで、買い向かえるか、退場するかで、天と地の差がでてきます。

チャールズ・エリス著の「敗者のゲーム」を引用するなら、

 

S&P500への投資は、

年平均11.4%のリターンがあります。

 

しかし、ベスト10日相場にいなかっただけで、

リターンは、9.2%に下がり、

 

ベスト20日を逃した場合

リターンは、7.7%に下がり、

 

ベスト30日を逃した場合

リターンは、6.4%に下がります。

 

ザックリ言うと、ベストな1ヵ月を逃しただけで、リターンは、約半分になるということなのです。

もちろん、株式の下落に耐えれなくなり、退場した場合は、大きな損失だけが残ります。

私は、S&P500(右肩上がりの米国株式)を信じ、投資し続けていきます!

「S&P500 長期チャート」
グーグル検索より

日本の個人投資家の約9割が、株で負けていると言われています。

もちろん、証券会社の「ぼったくりファンド販売」も、その要因のひとつですが、

勉強せずノリで投資をしている、個人の問題もあると、私は思います。

日本の社会人の平均勉強時間は、1日、たったの6分です...。

(殆どの人が、何も勉強していないのかもしれませんね(泣))

私は、勉強した上での「ほったらかし投資」は、賛成ですが、

勉強しない「ほったらかし投資」は、NGと考えてます。

なぜなら、勉強しない「ほったらかし投資」は、心理的に買い向かいができないのは当然、且つ、狼狽売りに走る可能性が、大きくなるからです。

 

これから先は、厳しい株式相場になりそうですが、共に、この局面を乗り切り、大きなリターンを得られるよう、学び続けていきましょう。

最後に(タクドラのたみの思い)

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・このブログは「年収300万円で、老後資金2,000万円を作ろう!」をコンセプトにしています!

 

私は、2021年も年収が、300万円を大きく割り込み、世界恐慌クラスの大暴落です。

 

また、地方のタクドラの仕事は、陳腐化が進行中で、いつまで出来るのかは、分かりません。

 

しかし、将来に希望を持ち、学び、努力することで、状況は変えられるかもしれません。

 

投資のスタイルは、人それぞれで、選ぶ証券会社や、投資先も、違っていて当然です

 

また、同じ人でも、市場の状況や、年齢、年収、資金力、家族構成が変化するので、投資スタイルは変わってくると思います。

 

それも踏まえ、この記事が読まれた方にとって、ヒントになれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

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