『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

ニューモント・マイニング 、 エクソンモービル

f:id:tihouno-takudora:20210108045619j:plain

こんにちは!♪ タクドラのtamiです。

今回は、ニューモント・マイニングとエクソンモービルの、米国個別株についての内容です。

まず、上の写真なのですが、これは11/23にTwitterで投稿した写真です。
私は、以前からこの2銘柄に、ある種の期待をしています。

それぞれ、SUBメンバーになってます。
それは、私の中で、超長期保有銘柄ではないからです。

米国株投資1年生の私ですが、それぞれ、昨年の8月(米国株投資を始めて間もない頃)に購入しました。

で、それぞれの銘柄の、簡単な解説(私の熱い思い含む)です。


●ニューモント・マイニング(NEM)

→金鉱株会社で、S&500に採用されてる世界最王手、金の生産量は世界1位です。

→金鉱会社は、金が値上がりすると、金の値上がり以上に、利益が上がります。ですから、金鉱株は、金価格上昇以上に、金鉱株は大暴騰する傾向があります。

→一方、金価格が下がれば、金鉱株も値下がりします。

●エクソンモービル(XOM)

→昨年、ダウ30銘柄から、外れましたが、石油メジャーの中でも、スーパーメジャーの6社の内の最王手、高配当株としても知られてます。

→未来は、自然再生エネルギーへ、向かっていますが、当面、人類は、石油を生活エネルギーとして使います。そして、昨今の情勢から石油エネルギー会社は淘汰されていく方向に向かってます。その中で、エクソンモービルは、おそらく企業買収を進め寡占化の方向に向かうと、私は予想しています。現状、コロナ禍で石油価格は暴落しましたが、生産調整等の結果、石油価格は上昇すると、私は読んでます。その結果、株価も上昇すると考えてます。しかし、これは、一時的なもので、石油の時代の終焉とともに、再び、株価は下落するでしょう。


☆私の今後のプラン

→それぞれ、コモディティ(商品)なので、いいところで売却します!

ニューモント・マイニングは、含み損を抱えています。金価格は、上昇トレンド中なので、買い増しは当面予定していません。

エクソンモービルは、トントンといったところですが、機会を見て買い増しをし、上昇トレンドに入れば、買い増しを止めます。


・今回は、ニューモントって、今のトレンドなん? とか、エクソンって、もう終わってるよね!と、失笑されそうですが、個別株でなくても、そこそこのETFや、投資信託に組み入れられてます。何で、こんな銘柄が組み入れられてるのか? それを、理解できるヒントになれれば幸いです。

・このブログが、少しでも、読まれた方の投資の参考になれば、嬉しいです。

図解でよくわかる たぱぞう式米国株投資 ~目指せ! 資産1億円!

図解でよくわかる たぱぞう式米国株投資 ~目指せ! 資産1億円!

  • 作者:たぱぞう
  • 発売日: 2020/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)