『タクドラたみ』の米国株投資

『米国株投資』で 老後資金 2,000万円作りに 挑戦中!

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【2026年2月】「債券ファンド」 投資実績(〜2/13)

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【投資方針】

 

【継続】

・インデックスファンドは

コツコツ積み立てを継続

 

【変更点】

・先月、米国長期債ETF
TLTとEDVを 全て売却しました

理由:米ドル安が改善されそうにないため

 

・売却分、NISA口座で買える
先進国債券と米国債券などの投資信託
積立設定額を増額しました

背景:米国総合債券ETFの
AGGやBNDは、NISAで買えないため

 

 

【タクドラたみの目(ポイント)】

 

【前提】

生債券ではなく債券ファンドについてです

 

政策金利(短期金利)を多少 上下させても

通貨発行量を増加(国債発行の増加)すれば、通貨価値は下がります

そして、財政悪化懸念は増加し、長期債、超長期債の利率は上がります

(借金を借金で返済する人や組織は、信用力が下がり、お金を貸す人の要求する利率は、必然的に上がります)

 

① 日本の場合

長期的に、政策金利(短期金利)の利上げに加え、通貨発行量の増加を要因とした長期金利上昇と、債券価格の下落が見込まれるので、債券ファンドへの投資妙味はない

 

② 米国の場合

米国の国際信用力の低下などにより、政策金利を下げても、超長期金利が下がりません

超長期金利が下がらなければ、超長期債の価格が上昇しないので、超長期債ファンドには投資妙味はない

(仮に、日本や あなたが 米国を強く信用したとしても、世界を俯瞰して見ると、EU諸国、社会主義圏の国々、グローバルサウスの 多くの国々は、トランプ氏の外交政策の結果、米国への信用を下げています)

ただし、利下げの恩恵を受ける 中短期債は、投資妙味があるかもしれない

 

 

【投資判断】

 

・1月に売った米国債ETF分を、モノに対し安くなる日本円で保有するのは不安
(通貨量を増やせば 通貨の価値は下がります)

 

日米の為替動向が不明なため、あまり気にしない

(先進国の通貨安のツートップは、米国、日本です)

 

・今後も、米国は利下げを進めると思われます

 

・米国超長期債より、短期金利の影響の恩恵を受ける、期間の短い債券ファンドへの乗り換えが賢明と判断

(今後、米国の超長期債は利下げにも関わらず、金利は上昇し債券価格は下落する可能性があるが、短中期債は おそらく 利下げにより 債券価格は上昇するだろうと判断) 

 

 

 

 

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今、日米ともに債券市場に大きな注目が集まっています

 

そんな中、上述の通り 私は投資方針を一部変更しました

 

直近 1カ月の 運用実績は、円高でマイナスです

(直近1カ月:約3.8% ドル安 円高)

 

今後、どうなるのでしょうね?

 

(この記事では、「iDeCo」と「取崩実験」で 運用している投資信託は 含みません)

 

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概況

【米国10年債利回り(10年)】

マーケット|SBI証券より転用(2026.2.13)

基本、金利が上がると 債券価格は 下落します

長期国債は、政策金利の影響も 受けますが
市場の判断の影響を より受けやすいです

10年後に借金を返すと言って
米国は お金を借りようとしていますが

「1%とかの金利では貸せないなぁ~
4%以上の金利だったら
貸してあげてもいいよ」
という状態で、依然 高水準

 

【主要 米ドル建て ETF推移(5)】

Google Finance を使い筆者編集(2026.2.13)

FRBによる 利下げが 徐々に
進んでいるにも関わらず
超長期債(TLT・EDV)が上昇しないのは
米国の財政悪化などが要因

借金を正当化する もっともらしい理由は
あるかと思いますが、市場は冷酷です

とは言え、米国よりも
日本の方が ひどい状況で

直近5年で、1ドル約100円から 約150円と
約50% 円安が進みました

その結果「BND」や「AGG」など
比較的 年限の短い債券ファンドに

投資されている方は
円建て評価額では 大きなプラスに
なっていると思います

 

【ドルインデックス直近1年チャート】

ドルインデックス (DXY) チャート — TradingViewより転用(2026.2.5)

昨年のトランプ関税以降
米ドルの価値は、低水準で回復しません

① 米国が借金を膨らましていること
② 米国の国際信用力が低下していること
これがら、大きな要因でしょう

 

【ドル円チャート(直近1年)】

Google Financeより(2026.1.10)

直近、為替の口先介入などで
円高になっているものの

主要通貨に対し10%以上 下がっている
米ドルに対し 日本円は、さらに 弱い傾向です

円安は、輸入に頼る日本の
物価上昇は 進みますが
米国債券の 円建て評価額は上昇します

 

 

 

 

債券ファンドトータル運用実績
(iDeCo、取崩し実験分は除外)

【運用期間 3年2カ月(~2/13

投資額:158,152円

評価額:172,890円

評価損益:+14,738円

損益率:+7.19%

(年平均 +2.27%)

1月に 超長期債ETFを売却し
投資額は 大きく減りましたが

評価損益額と損益率は
改善されました(^_^)v

しかし、今月は ドル安 円高などで
約4.5% 利益は 削られました(^_^;)

 

債券投資信託実績

【運用期間 2年11カ月】(~2/13

投資額:147,247円

評価額:160,539円

評価損益:+13,292円

損益率:+9.03%

(年平均 3.10%)

昨夏 以降 上昇傾向ですが
ぼぼ為替リスクのある 海外債券なので
今後も 慎重に積立てしていく計画です

 

積立中の 投資信託 実績比較

 

1年比較チャート】

Yahoo!ファイナンスを使い筆者編集(2026.2.5

 

海外債券の投資信託の実績は
ドル円の為替と相関性が高いです

 

ドル安について、1/27 トランプ氏の
「ドルは好調に推移していて素晴らしい」
という発言の影響は 大きかったようです

 

ポートフォリオ

1月に 投機的な 超長期債を 売却したことで
安心感が 倍増しました

※「米国総合債券」は
ETF「AGG」の 投資信託版です!

 

ファンド別トータルリターン実績

【ETF(特定口座)

HYG(ハイイールド債)

  ➡ +24.63%(前月比▲4.58%)

 

【投資信託(NISA口座)

Slim先進国債券

  ➡ +11.70%(前月比▲3.00%)

SBI米国ハイイールド債

  ➡ +9.37%(前月比▲4.10%)

SBI米国投資適格社債

  ➡ +2.37%(前月比▲4.59%)

SBI米国総合債券

  ➡ +6.44%(前月比▲3.83%)

東京海上物価連動国債

  ➡ ▲1.96%(前月比▲0.17%)

 

今月は
全部マイナスやな!

 

そうやね!

海外債券は
為替リスクが大きいね

 

 

 

 

・最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます

 

・少しでも、投資の参考になれば嬉しいです

 

・ご意見、質問、ご要望、感想、そして批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願いします

 

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