『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

「米国連続増配ETF『VIG』3つの魅力(2022年8月版)」

SBI証券

マネックス証券_米国株訴求

「VIG」3つの魅力

 

経費率が安い(0.06%)

 → 世界3大資産運用会社「バンガード」だから可能

 

「10年以上連続増配企業株」の詰め合わせ

 → 稼ぎ続ける企業だから可能な、連続増配は、信頼と実績の証!

 

③ 将来的に高いトータルリターンが期待できる

 →  増配 + 株価上昇 

 

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、米国の人気ETF、「VIG」を紹介します。

 

「連続増配!」って、いい響きですね♪

 

あっ!

勘違いされる方が多いので、最初に書いておきますが「VIG」は「連続増配ETF」であって「高配当株ETF」ではありません。

 

 

「VIG」の概要

●名称

 → バンガード・米国増配株式ETF

●運用会社

 → バンガード

●経費率

 → 0.06%

●設定日

 → 2006年4月21日

●直近配当利回り

 → 2.37%

●配当月

 → 3月・6月・9月・12月(年4回)

 

「VIG」の魅力① 経費率が激安の0.06%

「VIG」の運用会社は「バンガード」です。

 

「バンガード」は「ブラックロック」「ステートストリート」と合わせ、世界の三大資産運用会社です。

 

多くの投資資金を集められるからこそ、この0.06%という、激安な経費率で運用できるのです。

 

具体的に、100万円「VIG」に投資したとすれば

年間 600円

月間 50円

1日 約1.6円のコストす。

 

日本の投資信託では、年間経費率2%~3%のファンドがゴロゴロしています。

仮に、2%の経費率で100万円運用したとすれば

年間 20,000円のコストす。

あなたは「年間経費、20,000円のファンドに投資したいですか?」

私は、絶対にイヤです!

 

しかし、不思議なことに、日本では、年間経費率2~3%の投資信託が、メチャクチャ売れてるのです。

「みなさんは、VIGの経費率0.06%、そして、年間経費率2%のファンドについて、どう思われるでしょうか?」

 

「VIG」の魅力② 10年以上、連続増配株で構成

 

「VIGの運用コンセプト」

 

・10年以上、連続増配の実績を持つ米国株で構成

 

・増配の可能性の低い銘柄、リートは除外

 

 

10年以上、連続増配企業というコンセプトは、シンプルで分かりやすいです。

では、ファンドの分配金などの推移を見ていきましょう!

 

「VIG」の魅力③ トータル・リターン(増配と株価上昇)

下のグラフから「VIG」の分配金が、右肩上がりで増えていることが分かります。

Vanguardのテータを元に筆者編集

次に、分配金と株価を合わせたトータル・リターンを見ていきましょう。

世界堺最強の指数「S&P500」と比較します。

比較対象は、2010年にファンドが設定された「VOO」です。

「VOO」は「S&P500」に連動したETFです。

Vanguardのテータを元に筆者編集

上の表から、過去のデータでは「VIG」が「VOO」に、やや劣っています。

しかし、今年の年初来の株価推移で比較すると「VIG」の方がいいです。

Google ファイナンス を使い 筆者編集

『VIG』・・・「連続増配ETF」

青色の線

『VOO』・・・「S&P500連動ETF」

オレンジの線

上のグラフは、株価のみの比較なので、配当利回りを考慮すれば、「VIG」の方が「VOO」より、さらに、いい実績になります。

直近配当利回りは「VIG」が1.81%で「VOO」が1.51%です。

 

今回「VIG」と「VOO」を比較しましたが、決して「VOO」より「VIG」の方が優秀なETFと言いたいわけではありません。

そもそも、未来のことは、分からないですし...。

とは言え、私は「VOO」を、長期投資では世界最強のETFのひとつと思っています。

それと比べることで「VIG」の魅力を伝われば嬉しいです。

 

組み入れ上位10銘柄

Bloomberg より引用

上位10銘柄を添付しましたが、名の知れた「名門企業」がズラッと並んでいます。

これらの特徴は、既に巨大な企業なので、今後、急激に企業規模が、10倍とか100倍に成長する可能性が低そうです。

しかし、徐々に、安定して、業績を上げていくことが、期待できます。

 

「VIG」投資のデメリット

【株価が高い】

こんな素晴らしいETFの「VIG」なのですが、現状、1株、約20,000円。

正直、サラリーマンが気軽に買える値段ではないと思います。

 

【「ドルコスト平均法」で積立投資がしにくい】

「VIG」は「ドルコスト平均法」で、積立投資をするのにも、とてもいい銘柄です。

ですが、「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」では、1株単位でしか購入することができず、投資信託のような定額買付ができません。

 

この2つが「VIG」投資の、大きなデメリットです。

 

しかし『PayPay証券』なら「ドルコスト平均法」で、少額積立が可能です。

 

『PayPay証券』は、1,000円単位で、株やETFが買うことができます。

 

もちろん「ドルコスト平均法」を使わず「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」などで購入するのもいいと思いますが、

もし『PayPay証券』に興味を持たれたのなら、下のリンクから口座開設してみてください。

 

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最後に

・最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

米国高配当株ETF「VIG」について、今回の内容はいかかだったでしょうか?

 

・今後は、定期的に、内容を最新のものにアップデートしながら、リライト更新する予定です。

 

・老後など、豊かな未来のために、これからも、共に学んでいきましょう!

 

・そして、この記事が、読まれた方の、投資などの参考になれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

 

 

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