『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

『高配当株で自分年金ってどうなの?(初めての高配当株投資は米国ETFの「VWM」「HDV」「SPYD」がおすすめ)』

SBI証券

マネックス証券_米国株訴求

この記事の結論

 

『高配当株で自分年金ってどうなの?』

 

は、全然、ありです!

 

ただし、高配当株投資は、ちゃんと勉強し

 

時間をかけ経験を積むのが重要!

 

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

現状、下落トレンド中の、S&P500などの、インデックス投資で、老後の資金作りや、FIREの資金作りに「このままで、大丈夫なのか?」と、不安を感じている方は、案外多いと思います。

 

特に、今年(2022年)になってから、高配当株の方が、リターンがいいので、高配当株投資が気になるという方も、一定数いると思います。

 

実際、私自身、約1年ほど前から、毎月

 

・『S&P500』の「インデックス」ファンド

・「高配当株」ETF『VYM』に連動したファンド

 

に、毎月、1,000円ずつの積立てをしてますが、

下に、添付した通り、

「インデックス」が、約9.5%に対し、

「高配当株」が、約14.3%と

直近、約1年では「高配当株」の方が、約1.5倍、運用成績はいいです。

 

SBI証券の口座画面より

 

そこで、今回は「高配当株で自分年金」についてなど、高配当株投資について、学んでいきたいと思います。

 

「高配当株投資って、難しいのでは…?」という、不安を持たれる方も、多いかもしれませんが、大丈夫です!

 

私自身、数年前までは、知識0でしたが、日々、勉強していけば、それが自信に変わります!

 

 

インデックス「4%ルール」と、高配当株の「配当金」

『4%ルール』は、株式投資での老後資金やFIRE資金を「毎年4%」で、資金を取り崩しながら、生活していくという設計です。

 

「4%ルール」が、どれだけ成功率が高いと言われても、過去のデータからの裏付けなので、未来を保障するものではなく、100%成功するとは限りません。

 

そのことから、私は「4%ルール」の不安を緩和するため「高配当株からの配当金」も、老後資金の、もう一つの柱にしています。

 

「4%ルール」は「インデックス投資で作った資金」を、毎年4%ずつ取り崩していく方法です。

 

この「インデックス投資で作った資金」は、投資元本そのものです。

 

投資元本を、取り崩していくので、元本が枯渇する可能性があります。

 

しかし「高配当株からの配当金」を、老後資金などにしていくので、投資元本に手をつけません。

投資先の企業の倒産などがない限り、投資元本が枯渇することはないでしょう。

 

これが『高配当株で自分年金』の最大の魅力です!

 

投資元本が枯渇しないので、永久に配当金が入る「終身年金」になるからです。

 

とは言え、高配当株からの配当金は、ほぼ、税引後4%以下になると思われます。

 

老後資金やFIRE資金は「4%ルール」での取り崩しの方が、元本からの金額的な比率は高くなります。

 

つまり「4%ルール」の方が、手にできる金額が多いということです。

 

また、長期的な資産形成期では、高配当株投資より、インデックス投資の方が、資産を最大化できる可能性も高いです。

 

しかし、インデックス投資より、高配当株投資の方が、株価の上下に一喜一憂せず、安定した資産運用がしやすいのも事実です。

 

どんなに、株価が下がっても、銘柄選定をしっかりしておけば、安定的に現金が手に入るのも、精神的には大きいです。

 

つまり、株式市場の暴落時においても、より精神的に安定できるのは、高配当株投資です。

 

私見での結論は「4%ルール」も「高配当株からの配当金」も、一長一短あります。

 

なので、老後の自分年金作りなどには、リスクヘッジのため「4%ルール」と「高配当株からの配当金」を、両立させるのは、作戦のひとつとして、十分あり得ると考えます。

 

インデックス「4%ルール」と高配当株の「配当金」

 

・インデックス「4%ルール」の方が、手にできる金額が多い。

 

・インデックス投資の方が、長期的な資産運用で、資産が大きくなる可能性が、圧倒的に高い。

 

・「高配当株からの配当金」は、元本が枯渇しない。

 

・「高配当株からの配当金」の方が、精神的に安定できる。

 

高配当株投資について

高配当株投資で、やってはいけないことは、

今までインデックス投資しかしてこなかったのに、

老後になってから、いきなり「高配当株投資で大金を、突っ込むこと」です!

 

現役を引退してからの、高配当株デビューは、失敗の王道パターンです。

 

なぜなら、勉強し知識をつけ、経験により投資の「握力」をつけるには、時間がかかるのに、全くの1から始めるからです。

 

インデックス投資も、勉強を全くしない「ほったらかし投資」は、超NGですが、

高配当投資は、インデックス投資以上に、投資の知識は必要です。

 

インデックス投資は、株価指標が分からなく、企業分析をしなくでも、そこそこ平均的なリターンを得られるでしょう。

 

事実、私自身、インデックス投資には、投資の勉強など含め、ほとんど時間も手間もかけていません。

 

しかし、高配当投資は、そうはいきません。

 

企業分析などの、ファンダメンタルズ分析はもちろん必要です。

 

また、株を買うタイミングで、運用成績が大きく左右されるので、チャート読むテクニカル分析の知識も、ある程度必要です。

 

高配当株投資での、高値掴みは、元本がいつまで経ってもマイナスなる可能性があります。

 

ある程度の底値掴みをする、知識が必要です。

 

投資の神様といわれる、ウォーレン・バフェット氏が行っている、バリュー株投資は、「PBR」や「ROE」などの株価指標を、投資判断にするので、チャート分析の必要は、ないかもしれません。

 

しかし、高配当株投資は、バリュー株の要素が強いとは言え、やはりチャート分析は必要だと思います。

 

インデックス投資のように、市場全体に投資していれば、株価が落ち込んでも、世界経済が発展し続ける限り、株価の回復は見込めます。

 

しかし、高配当株投資はダメ株を掴んでしまうと、永遠に株価が回復しない可能性は高いです。

 

しかも、優良な企業が、時代の変遷によりダメ株なったり、倒産することも、想定しなければなりません。

 

また、優良銘柄でも、長期的に株価が低迷することもあります。

 

そこで必要なのは、優良銘柄を簡単に手放さない「握力」です。

 

こらには、経験も不可欠です。

 

だから、投資の知識や経験はもちろん、企業分析の時間も必要なため、高配当株投資は、老後、いきなり始めるものではないです。

 

高配当株投資に必要なもの

 

・株価指標や企業の分析をするための、勉強と時間が必要。

(ファンダメンタルズ分析)

 

・高値掴みは致命的。底値で掴むための知識が必要。

(テクニカル分析)

 

・経験による「握力」が必要。

 

これから高配当株を始めるなら

米国株ETFが最も難易度が低い

日本株で始めるのもいいと思いますが、日本株での高配当株投資は、ぶっちやけ、初心者には難易度が高いです。

 

はじめの一歩は、米国株ETFが、いいと思います。

 

なぜなら、個別株より、多くの銘柄をまとめて買えるETFや投資信託の方が、投資先が分散されるので、リスクが低いからです。

 

そして、米国株ETFがいい理由は、日本の高配当株のETFや投資信託が、今のところなく、米国には、優良なETFがあるからです。

 

日本株の場合、利益に対しての税金が約20%に対し、米国株ETFは、米国での現地課税を含め約28%税金がかかります。

 

税金が高いとは言うものの、そもそも、投資で元手を減らしてしまえば、利益がないので、それどころではありません。

 

この記事では、それぞれのETFについて、深掘りしませんが、タクドラたみが、最も投資しやすいと考える、米国株の優良ETFは『VYM』『HDV』『SPYD』です!

 

また、私自身、別の記事でこれらのETFについて書いていくつもりですが、興味のある方は、是非、調べてみてください!

 

超優良ETFなので、検索すると、たくさん出てきます♪

 

そして、この3つのETFを投資しながら、個別株銘柄の勉強をし、少しずつ、個別株投資を始めるのも、いいと思います。

 

米国は、日本と違い、連続増配50年以上の「配当王」銘柄や、連続増配25年以上の「配当貴族」銘柄が、ゴロゴロしているので、個別株の銘柄選定も、日本株より難易度は低いです。

 

米国の鉄板「高配当株 ETF 3選」

 

・『VYM』

 

・『HDV』

 

・『SPYD』

 

因みに、強いて言うなら、組み入れ銘柄が約400と最も多い『VWM』が、ETFのクセが最も少なく、投資しやすいと思います。

『HDV』の組み入れ銘柄は約75銘柄で、『SPYD』は約80銘柄です。

 

また、経費率も誤差レベルですが『VYM』が、最も安く0.06%、『HDV』が0.08%、『SPYD』が0.07%です。

 

とは言え、私は、3銘柄とも投資していますし、3銘柄とも、同じくらいお気に入りです!

最後に

・最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・高配当株投資についての、今回の内容はいかかだったでしょうか?

 

・老後の自分年金など、豊かな未来のために、これからも、共に学んでいきましょう!

 

・そして、この記事が、読まれた方の、投資などの参考になれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

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『投資実績』 - 『タクドラたみ』