『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

2022年6月末 投資実績と「つみたてNISA」&「iDeCo」運用実績

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こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は、私の株式投資の中の、2022年6月末「つみたてNISA」と「iDeCo」を中心に投資実績を公開します!

 

そして、米国市場の展望に触れつつ、今後の、積立投資について、書いていきます。

先月の積み立て

 

つみたてNISA

・投資対象 → 米国株式

・積立額  → 33,333円

・積立銘柄 →「iFreeS&P500インデックスファンド」

・手数料  → 0.2475%

 

iDeCo

・投資対象 → 米国株式

・積立額  → 23,000円

・積立銘柄 →「ダイワつみたて外国株式」

・手数料  → 0.154%

私は、全世界株派ではなく、米国株派です!

しかし、未来のことは分からないので、米国株がいいのか、全世界がいいのか、分かりません。

現状『つみたてNISA』は「米国株(S&P500)」の積み立てをし、

『iDeCo』は「全世界株」を積み立てています。

 

つみたてNISA,iDeCo,投資方針

●時間をかけない

●手数料を安くする

●老後まで、満額積み立ての継続

つみたてNISA

 ➡ S&P500インデックス1銘柄のみ積み立て

iDeCo

 ➡全世界株式インデックス1銘柄のみ積み立て

●過去に積み立てた、S&P500以外の「つみたてNISA」の、投資信託は売らない

(つみたてNISAは、スイッチングができないため)

極度のネット音痴の私は、大和証券で運用しています。

困った時のface to faceが可能な窓口がある証券会社の割には安いです。

とは言え、ネットリテラシーの高い、みなさまには、ネット証券会社を、私はオススメします。

 

投資全体の実績

【運用期間 3年8ヶ月】

・投資額累計 5,209,658円
・評価金額 7,112,881円
・累計運用損益額 1,904,401円
・累計損益率 +36.56%
 (年利回り +9.97%)
・6月増減額 ▲62,392円
6月増減率 ▲1.97%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来損益率 +0.97%
 (年初来の損益/累計投資額)

全体として、2022年6月末の投資資産額は、約711万円で、前月末約712万円から、約1万円減少しました。

詳細は、こちらの記事を参照ください。

2022年6月末 株式投資運用実績 - 『タクドラたみ』

 

つみたてNISA + iDeCo 運用実績

 

つみたてNISA + iDeCo

6月末の口座残高 前月比+52,527円

6月の運用益 ▲3,806円
(積み立てた56,333円を差し引いて算出)

6月の損益率 ▲0.22%
(5月運用益/累計積立額)

この記事のポイント

6月は、S&P500が、▲8.39%でした。

 

加速した円安を考慮すると、私の運用実績は妥当な数字です。


累計評価額は、先月3年7ヵ月で、ようやく200万円を超えました。


昨年の3月(投資開始から2年5ヵ月目)累計評価額が100万円を超え、その後、1年4ヵ月で200万円を超えました。


資産が増えるペースは加速しました。


このことから、株式投資は、資金額がものを言う世界という事を感じます。


このペースだと、来年の夏ごろに、評価金額は、さらに100万円増え、300万円を超えるかもしれません。


しかし、サラリーマンの給与では、そんなに投資額は、増やせないですよね。


私自身も、投資額を、増やす事は、そうそう出来ません。


だからこそ、投資でお金を大きく増やしたいのであれば、株式投資の勉強は、もちろん、投資額を増やすための努力も、必要だと思います。


それは、支出をコントロールする「倹約」や、収入を増やす「副業」だと思います。

 

つみたてNISA口座

 
【運用期間 3年8ヶ月】

・今月積立額 33,333円
・累計積立額 1,052,328円
・評価金額 1,328,798円
・評価損益額 +274,470円
 (評価損益率 +26.01%)
・6月損益額 ▲23,304円
・6月損益率 ▲2.21%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来の損益率 ▲4.85%
 (年初来の損益/累計投資額)

つみたてNISA運用実績

 

累計の損益率は、一時期40%近くありましたが、現状25%程です。

長期的には、S&P500の過去のデータから、いずれ10%を割り込み、6~7%位で落ち着いてくると思います。

とは言え、積立金額が増えてくると、金額でのリターンは、大きくなるでしょう。

当面、金利の引き上げと、QT(量的引き締め)が、進む見込みです。

株式相場には、厳しいですが、ドルコスト平均法での長期投資には、絶好の買い場です。

いずれ、この厳しい局面が、いい方向に向かう事を信じ、コツコツ積み立てていきます。

つみたてNISAのポートフォリオと今後について

今月も「iFree S&P500」に、33,333円、全額積み立てました。

以前は、単なる「定額積立」で、33,333円を、毎月、自分が投資したい銘柄を買っていましたが、現状は、投資方針に従い「ドルコスト平均法」で、定額で同じ銘柄を積み立てています

米国経済の発展に期待し「つみたてNISA」は、当面S&P500」のみに積み立てる方針です。

運用しているのは、S&P500日経225新興国株、8資産バランスの4銘柄です。

つみたてNISAの運用先は大和証券で、全て「iFree」シリーズです。

手数料は、S&P500が0.2475%、日経225が0.154%、新興国株0.374%、8資産バランス0.242%です。激安の部類ではありません。

 

ワンポイント!

もし、これから、ネット証券で「つみたてNISA」を始めようと考え「S&P500」に投資するなら

現状「SBI証券」か「マネックス証券」で

「SBI V S&P500(手数料0.0938%)」

もしくは「楽天証券」

「e MAXIS Slim S&P500(手数料0.0968%)」

で積み立てるのが、手数料業界最安値でいいと思います。

10万円運用時でも年間約100円なので超おススメです!

とは言え、私が運用する「iFree S&P500」も、10万円運用しても手数料は年間約250円なので、優良なファンドです。

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コストの高いファンドの中にも、短中期的な投資では、コストが、気にならないくらいの高いリターンが期待できる優良ファンドもあります。

しかし、超長期運用の場合、高い手数料は、大きな足かせになるので、おススメしにくいです。

 

iDeCo口座

 

【運用期間 2年4ヶ月】

・今月積立額 23,000円
・累計積立額 644,000円
・評価金額 747,895円
・評価損益額 +103,895円
 (評価損益率 +16.13%)
・6月損益額 ▲13,835円
・6月損益率 ▲2.15%
 (今月の損益/累計投資額)
・年初来の損益率 ▲3.88%
 (年初来の損益/累計投資額)

iDeCo運用実績

現状、iDeCoは「全世界株」中心に運用していますが、以前は、バランスファンド中心に積み立ててました。

将来「米国株」と「全世界株」のリターンは、どちらがよくなるのかは分かりませんが、より広く分散された「全世界株」の方が、リスクは小さいです。

しかし「全世界株」の約60%は米国株なので、米国株の影響は大きいです。

また、今後、長期金利が上昇していけば、債券価格は下落していくでしょう。

債券ファンドや、債券を多く含むバランスファンドは、しばらく厳しそうです。

iDeCoのポートフォリオと今後について

今月も「全世界株式」に、23,000円全額積み立てました。

「iDeCo」は、当面全世界株式のみに積み立てる方針です。

この口座は、私の年齢(51歳)と、iDeCoの制度上10年~15年くらい先を予測しながら運用しています。

iDeCoも、つみたてNISA同様、債券や国内株式、リートなどは買い時ではないと判断し、現状手数料の安い「海外株式」のみ積み立てています。

iDeCoは、つみたてNISAと違い、スイッチングが可能な点が、大きなメリットです。

「海外株式」は、米国を含む先進国や新興国など、全世界に投資するファンドです

 

ワンポイント

もし、これから、ネット証券で「iDeCo」を始めようと考え「全世界株式」に投資するなら、

「SBI証券」は、「SBI V 全世界株式(手数料0.1102%)」

「マネックス証券」は、「e MAXIS Slim 全世界株式(愛称:オルカン)(手数料0.1144%)」

「楽天証券」は、「iTrust 世界株式(手数料0.979%)」

で積み立てるのが、手数料業界最安値でいいと思います。

とは言え、私の積立てている「ダイワつみたてインデックス外国株式(手数料0.154%)も、優良なファンドです。

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最後に(タクドラのたみの思い)

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

・このブログは「年収300万円で、老後資金2,000万円を作ろう!」をコンセプトにしています!

・年収が伸び悩んでいても、将来に希望を持ち、学び、努力することで、状況は変えられると思います。

投資スタイルは、人それぞれ。選ぶ証券会社や、投資先も、違っていて当然です

また、同じ人でも、市場の状況や、年齢、年収、資金力、家族構成が変化するので、投資スタイルは変わってくると思います。

・この記事が、みなさまの資産形成の、ヒントになれば嬉しいです。

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。