『タクドラたみ』

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2022年6月 米国株 ETF 11セクター比較(好調なセクター、不調なセクターが、一目瞭然!)

SBI証券

マネックス証券_米国株訴求

 

まとめと結論

 

・「情報技術セクター」は、下落トレンド。

 

・「エネルギーセクター」が、好調!

 

・次のトレンドを狙うなら「生活必需品・ヘルスケアセクター」

 

 

情報技術セクターについて

 

・短期的なキャピタル狙いでの、売り抜くタイミングは、昨年で終わっています。

 

・超長期目線なら、いずれ、次のセクターローテーションが、回ってくるので(いつになるか分かりませんが…)それまで、ホールドがいいと思います。


・安くなっている今、コツコツ買い増しをするのも、いいと思いますが、よほど精神力が強くないと、しんどいと思います。

 

・「アップル」や「マイクロソフト」といった、超優良銘柄の株価は、いすれ回復するでしょう。

 

・私自身、昨年、売り抜けなかった分については、ホールドします。

 

エネルギーセクターについて

 

・短期的なキャピタル狙いなら、いつでも、売り抜ける準備をし、購入するのはいいと思います。

 

・エネルギーセクターは、情報技術セクターのように、次の好調の波が、来るのを待っていても、好調の波は、永遠に来ない可能性があります。

(脱炭素社会に向かっているため。)

 

・売り抜く際は、完全に撤退するのが、賢明かもしれません。

 

・年末頃には、エネルギーセクターの終焉が、来るかもしれません。

 

(他のセクターなどに、投資マネーが流出し出すと、エネルギーセクターの下落は、止まらないと思います。)

 

生活必需品・ヘルスケアセクターについて

 

・セクターローテーションでは、エネルギーセクターの次に、スポットライトが当たるセクターです。

 

・リセッション局面(不況時)に強いです。

 

・日本のように、水道水が飲める国は、ほとんどないことを考えると、不況でも大きく売り上げが下がらない、清涼飲料水の「コカ・コーラ」は、狙い目です。

 

・また、生活必需品・ヘルスケアの「P&G」「ジョンソン・エンド・ジョンソン」も狙い目です。

 

不況でも、トイレットペーパーや医薬品の売上は、落ち込むことはありません。

(好況になっても、売上があがりませんが…)

 

 

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は『米国株ETFの11セクター比較』を、チャートで比較します。

 

日々、忙しいみなさんは、これを見ると、簡単に、今、どのセクターが好調で、どのセクターが不調なのかが、すぐに判断できます!

 

使用するチャートは「楽天証券」です。

 

比較するETFは、「ステートストリート社」の『XLRE』を除き、全て「バンガード社」です。

 

株価チャートは、全て5年です。

 

個人的には、これくらいの期間が、トレンドを判断しやすいと思います。

 

現状、米国株は、下落局面です。

しかし、マーケットには、景気循環があり、状況に応じ強いセクターや弱いセクターがあります。

 

11のセクターを、ザックリでも比較することで、テーマ型ETF投資や、個別株投資で、今、何に投資すればいいのかについての指針になると思います。

 

是非、参考にしてください。

 

合わせて、各ETFの上位組み入れ銘柄を、添付しましたので、合わせて見てください。

 

こちらは「ブルームバーグ」より引用しました。

1.情報技術セクター

『VGT』

楽天証券 より

Bloomberg より

2.一般消費財セクター

『VCR』

楽天証券 より

Bloomberg より

3.ヘルスケアセクター

『VHT』

楽天証券 より

Bloomberg より

4.生活必需品セクター

『VDC』

楽天証券 より



Bloomberg より

5.素材セクター

『VAW』

楽天証券 より

Bloomberg より

6.公益セクター

『VPU』

楽天証券 より

Bloomberg より

7.資本財セクター

『VIS』

楽天証券 より

Bloomberg より

8.通信セクター

『VOX』

楽天証券 より

Bloomberg より

9.不動産セクター

『XLRE』

楽天証券 より

Bloomberg より

10.金融セクター

『VFH』

楽天証券 より

Bloomberg より

11.エネルギーセクター

『VDE』

楽天証券 より

Bloomberg より

総評

好調なセクター

・公益(VPU)

・エネルギー(VDE)

そこそこのセクター

・ヘルスケア(VHT)

・生活必需品(VDC)

・素材(VAW)

下落セクター

・情報技術(VGT)

・一般消費財(VCR)

・資本財(VIS)

・通信(VOX)

・不動産(XLRE)

・金融(VFH)

時価総額の高い銘柄が、情報技術、一般消費財、通信のセクターに多いため、S&P500などのマーケットの指標(インデックス)は、厳しい局面です。

とは言え、全てのセクターが、ダメではないことも確認できました。

今後も、利上げやQT(金融引き締め)が進む見込みです。

これからも継続し、セクター別の比較を見ていきたいと思います。

最後に

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・私は、コアサテライト戦略で投資しています。

 

コアな部分で「S&P500(全米株式)」や「全世界株式」のインデックスに積立投資をしながら、

サテライトの部分で、個別株やETF投資をし、資産の最大化を目指しています。

 

・ボラティリティの高いS&P500に、少し工夫することで、ボラティリティを少なくし、より安心して投資ができるという考え方もあります。

 

・それも踏まえ、投資のヒントになれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

マネックス証券

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