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2022年5月 米国株 ETF 11セクター比較(好調なセクター、不調なセクターが、一目瞭然!)

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SBI証券

マネックス証券_米国株訴求

順張りするなら「エネルギーセクター」

こんにちは!タクドラたみです♪

 

今回は『米国株ETFの11セクター比較』を、チャートで比較していきたいと思います。

 

日々、忙しいみなさんは、これを見ると、簡単に、今、どのセクターが好調で、どのセクターが不調なのかが、すぐに判断できます!

 

使用するチャートは「楽天証券」です。

比較するETFは、「ステートストリート社」の『XLRE』を除き、全て「バンガード社」です。

株価チャートは、全て5年です。

個人的には、これくらいの期間が、トレンドを判断しやすいと思います。

 

現状、米国株は、下落局面です。

しかし、マーケットには、景気循環があり、状況に応じ強いセクターや弱いセクターがあります。

 

11のセクターを、ザックリでも比較することで、テーマ型ETF投資や、個別株投資で、今、何に投資すればいいのかについての指針になると思います。

是非、参考にしてください。

 

合わせて、各ETFの上位組み入れ銘柄を、添付しましたので、合わせて見てください。

こちらは「ブルームバーグ」より引用しました。

1.情報技術セクター

『VGT』

楽天証券 より

Bloomberg より

2.一般消費財セクター

『VCR』

楽天証券より

Bloomberg より

3.ヘルスケアセクター

『VHT』

楽天証券より

Bloomberg より

4.生活必需品セクター

『VDC』

楽天証券 より

Bloomberg より

5.素材セクター

『VAW』

楽天証券 より

Bloomberg より

6.公益セクター

『VPU』

楽天証券 より

Bloomberg より

7.資本財セクター

『VIS』

楽天証券 より

Bloomberg より

8.通信セクター

『VOX』

楽天証券 より

Bloomberg より

9.不動産セクター

『XLRE』

楽天証券 より

Bloomberg より

10.金融セクター

『VFH』

楽天証券 より

Bloomberg より

11.エネルギーセクター

『VDE』

楽天証券 より

Bloomberg より

総評

好調なセクター

・公益

・エネルギー

そこそこのセクター

・ヘルスケア

・生活必需品

・素材

下落セクター

・情報技術

・一般消費財

・資本財

・通信

・不動産

・金融

時価総額の高い銘柄が、情報技術、一般消費財、通信のセクターに多いため、S&P500などのマーケットの指標(インデックス)は、厳しい局面です。

と同時に、セクターを分散させた投資が大切なことも確認できました。

今後、利上げやQT(金融引き締め)が進む見込みです。

これからも継続し、セクター別の比較を見ていきたいと思っています。

最後に

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

・私は、コアサテライト戦略で投資しています。

 

コアな部分で「S&P500(全米株式)」や「全世界株式」のインデックスに積立投資をしながら、

サテライトの部分で、個別株やETF投資をして資産の最大化を目指しています。

 

・ボラティリティの高いS&P500に、少し工夫することで、ボラティリティを少なくし、より安心して投資ができるという考え方もあります。

 

・それも踏まえ、投資のヒントになれば嬉しいです。

 

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、コメントお願い致します。

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