『タクドラたみ』

『年収300万円『米国株投資』で老後資金2,000万円に挑戦!と時々『新潟お出かけ散歩』『ベランダ菜園』

「株式投資って何ぞや?」

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こんにちは!タクドラたみです♪

株を買うって、どういうことでしょうか?

一言で言うと「企業のオーナー」になることです。

しかし、企業のオーナーになるには、企業分析が必要です。

これって、ぶっちゃけ難しいですよね(^^;

とは言え、そこは、オーナーなので、なんとか乗り越えたいです!

今回から、数回に分け、企業分析について、私の脳みその中にある簡略した図を使いながら解説していきます!

私のちっぽけな脳みそで、分かりやすく説明できるように、株式投資に直接関係ありそうな部分のみピックアップします。その点は、ご了承くださいm(__)m。

【今回のまとめ】

●株を買うとは、会社(企業)のオーナーのひとりになること。

●株価が上がった時に売却すれば売却益を得られる(キャピタルゲイン)。

●株主は配当金を受け取れる(インカムゲイン)。

●株主は会社が倒産した際、投資したお金は失うが、それ以上の責任はない。

まず、下の図は、私が企業分析する際にイメージする全体図です。

今後、株式の分析について解説していきますが、その際も、この図は使っていきます。

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そして、今回、説明する「株を買うということは?」は、主に下の図の部分です!

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【目次】

株式って何?

仮に、私が会社を立ち上げ、事業(商売・ビジネス)を始めようとしました。

しかし、私には、十分な資金がありません。

銀行から、お金を借りればいいのですが、借りたお金は借金なので、いずれ利息をつけ返さなくてはいけません。

私は、そんなに借金をしたくないので、株式を発行することにしました。

こんな具合にです。

「おーい!ボクに出資してくれぇ~!」

とA君に声をかけます。

しかし、フツー誰も私にお金をくれません。

そこで、私は、A君に

「お金をくれたら、代わりに株券をあげるよ!」

さらに、

「ボクの事業は成功するから、その株券の価値は上がるよ。

そしたら、ボクに出資してくれた金額以上で売れるから、君も儲かるよね(^^)v」

と言い、A君から資金を調達しました。

ここで出てきた「売買による利益」「キャピタルゲイン」と言います。

また、この株式によって私が調達した資金は、返済する義務がないので「自己資本」になります。

因みに、現代の株券は、ペーパーレスで、データとして保管されています。

株主の権利

私に、出資してくれた人を、株式を持っているので「株主」と言います。

この株主には、大きく3つの権利があります。

①経営に口出しできる(議決権)

株主は私に資金を出資したとは言え、私がトンチンカンな経営をするかもしれません。

仮に、私がトンチンカンな経営をし、株価が下がったら、出資者(株主)は、たまったもんじゃありません。

株主は、日々の経営にまで口出しは出来ませんが、年に1回の「株主総会」で口出しをすることができます。

それを「議決権」と言います。

場合によっては、経営トップの私を追放し、別の経営者を立てることもできます。

つまり、株主は、会社のオーナーということです。

実際は、ひとつの会社の株式を多くの人達が持っていて、会社の権利を分け合っています(シェア)。

英語で株式のことを「stock(ストック)」と言いますが、「shares(シェアーズ)」とも言われるのは、そういうことですね。

配当金をもらえる(利益配当請求権)

私の会社が、順調に軌道に乗り、利益を出していったとします。

株主は利益の一部を「配当金」として受け取る権利があります。

この権利を「利益配当請求権」と言います。

この「配当金」から株主が得られる利益を「インカムゲイン」と言います。

(アマゾンやテスラのように、配当金を出さない会社もあります。
それは、会社が次の事業のために、配当金に回すであろう利益(お金)も使うからです。)

③残余財産分配請求権

諸事情により経営者が経営をやめ、会社を解散させたとします。

その際、株主は、会社の残った資産を分配して受け取る権利があります。

しかし、現実的に、会社の解散は、ほぼ負債の返済不能(デフォルト)による倒産なので、何も返ってこないでしょう。

「株券がゴミくずになった」とは、そういうことです(T_T)。

とは言え、オーナーである株主は、投資したお金は返ってきませんが、会社の負債に対して支払いの責任がないのは救いです(有限責任)。

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まとめ

●株を買うとは、会社(企業)のオーナーのひとりになること。

●株価が上がった時に売却すれば売却益を得られる(キャピタルゲイン)。

●株主は配当金を受け取れる(インカムゲイン)。

●株主は会社が倒産した際、投資したお金は失うが、それ以上の責任はない。

最後に

・今回も、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

・この記事が、少しでも、読まれた方の参考になれば嬉しいです。

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、はてなブログやTwitterで、コメントお願い致します。

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