『タクドラたみ』

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『資産形成のための「家計キャッシュフロー」4大項目の考え方』

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こんにちは!タクドラたみです♪

今回は、家計管理で、キャッシュフローの考え方について、学んでいきたいと思います。

まず、この記事は、老後の資産などを貯える段階の人向けで、資産を切り崩しながら余生を楽しむ方や、既にFIREを達成された方の内容ではない事はご容赦ください。

 

では、本題に入っていきましょう!

家計簿をつけている際、収支(収支と支出)のみ管理されている方も、実は少なくないのではないでしょうか(^^;)?

しかし、老後資金を貯えたり、FIREを目指すためには、資産形成をしなくてはなりません。

そのためには、以下の4項目を絶対に押さえる必要があります!

資産形成のための家計4大項目

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資産形成を目的とした家計簿の項目には「投資」「貯金」が必須です!

そして、毎月の家計をトントンもしくは黒字にしなくてはいけません!

基本、トントンでもいいのですが「生活の安心と豊かさ」を踏まえると家計は黒字体質にしたいですね。

キャッシュフローとは

「キャッシュフロー」とは、収入から支出などを差し引いて手元に残る資金の流れのことです。

家計キャッシュフローのイメージ図

下の図は、なんだか見たような事があるようなグラフですね(^^;)

私のように、株式投資をされている方が、企業分析をする際に見る「キャッシュフロー(CF)」のグラフを変形させたものです。

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家計のキャッシュフロー(単位:円)

家計簿をつける際、頭の中でイメージしているものをグラフにしたものですね(^^;)。

では、この図について解説していきたいと思いますが、この図で使っている「収入20万円」「支出15万円」「投資3万円」「貯金2万円」という金額は、あくまでも説明しやすくするために設定した金額です。

個人ごとに、環境が異なりますので、自分自身の数字を設定して考えてみてくださいね。

収入(20万円の部分)について

サラリーマンの方の収入は給料が主体になるとは思います。

この収入の金額は手取り金額です。

収入源として、副業による副収入があればいいですね(^^♪

今回は、詳しく解説しませんが、以下が副業を含めた「サラリーマンの収入源」です。

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もちろん、副業の①~④を全てしなくてはいけないという訳ではありません(^^;)

ですが、①の株式投資は、必須項目として認識したいです。

②の不動産投資は、私には知識も資金のないのでしていません。マイホームを購入された方も該当します。

③の個人事業は、ブログなり、今後の取り組み課題です。

因みに、個人事業を始めるには「開業届」を出せばOKなのですが、コンスタントに年間100万円位売上なければ、一般的には「事業所得」として扱ってもらえません。数万円程度の売上では「雑所得(無税)」になります(^^;)

④の雑所得は、私の場合、ブログ(赤字(T_T))や、ポイ活、タクシーアルバイトなどです。

支出(15万円の部分)について

一般的によく言われる3つのお金の使い方』は、

『① 消費 ② 浪費 ③ 投資』と言われますが、

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キャッシュフローでの分類では、上の図のようになります。

「消費」「浪費」と「投資」を分けて考えるのです!

なぜなら「投資」だけは、自分自身の資産が基本減っていないからです。

尚、『3つのお金の使い方』や「消費」「浪費」「投資」については、以下の記事で解説していますので参考にしてくださいm(__)m。

投資(3万円の部分)について

これは、まず、利益に対して非課税の『積立NISA』を使い積立投資をするのがいいですね!

今の日本で投資をするには『積立NISA』から始めるのが「王道中の王道」の基本戦略だからです。

『積立NISA』については、下に「楽天証券」のページを添付しましたので、そちらを参考にしてくださいm(__)m。

貯金(2万円の部分)について

この2万円部分の「貯金」は「生活の安心と豊かさ」をもたらします。

突然の病気や事故などの対応資金や、冠婚葬祭などに対応するための資金などで、生活に安心感をもたらします。

また、貯金が十分貯まった状態で、旅行に行ったり、車を買い替えたりなどの生活を豊かにする資金にもなります。

なんなら、株価が崩落した時(バーゲンセール)の買い増しをする資金にもなりますね(^^)v。

私の個人的な考えでは、金額は個人の価値観などで変わると思いますが、貯金が100万とや200万円とか貯まったらそれ以上は、豊かな生活のために使うのがいいのかなぁ~と思います。もちろん、株式の一括購入もいいと思います♪

当然ですが、この貯金部分(キャッシュフロー)がマイナス体質になった時は、ピンチです!早急に、赤字という家計の出血を止め健全な状態にしなくてはならないです!!

その方法は、収入を増やす行動をする事と支出を減らす行動をする事です。場合によっては毎月の投資額も減らす必要があります。

あくまでも、株式投資などは余剰資金で行わなくてはいけいですよね。

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まとめ

家計管理について、よく言われるのは、家計簿のつけ方や、支出の減らし方...です。

しかし、今回、学んだ『資産形成のための「家計キャッシュフロー」4大項目』が、前提として頭に入っていないのは「木を見て森を見ない」状態です。

家計の細部にばかり見ていると、大切な方向性を見失なうかも知れません。常に、収入と、支出、投資、貯金のバランスを意識し、キャッシュフローをプラスにしていきたいですね(^.^)

最後に

・今回も、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

・今回の内容は、いかがでしたでしょうか? 資本主義という弱肉強食の世の中で、このブログを通し、みなさんと一緒に学び、明るい未来に向けて前進していければ、と思ってますので、これからも、よろしくお願いします。

・質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、はてなブログやTwitterで、コメントお願い致します。 

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