『タクドラたみ (株式投資と新潟お出かけ散歩など)』

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『「ドルコスト平均法」ってなに? メリット5選、デメリット5選』

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こんにちは!タクドラたみです♪

今回は「ドルコスト平均法」についてです!

私は「ドルコスト平均法」について、とても肯定的ですが、この記事ではあえて否定的な内容にしました。

なぜなら「ドルコスト平均法」メリットのみ強調されている傾向があるからです。

私なんかは調子に乗って、危険という事を忘れた時に、痛い目に合う事がしばしばあります。

同様に、「ドルコスト平均法は絶対に得をする!」と過信した人ほど、暴落時にやってはいけない、投げ売りをし大損する傾向が高いようです

ドルコスト平均法とは

「ドルコスト平均法」とは、米国で「dollar cost averaging」呼ばれ『米国のお金「ドル」で「コスト(資金)」を「平均(均等)」に運用する方法』という言葉です。

つまり「定額積立」という意味です。

日本なら「円コスト平均法⁉」と呼ぶ方が分かりやすかったかもしれませんね(^^;)

ドルコスト平均法の効果

毎月1万円ずつなど一定額、定期的に「同じ銘柄」を買い続ける、株式などによる「資産運用方法」です。

現実的に「ドルコスト平均法」は投資信託が最もやりやすいです。

また「積立NISA」や「iDeCo」口座で投資信託を運用すると、節税メリットが大きくていいですね(^^♪

下の表は、みずほ銀行の記事から抜粋しましたが、投資信託の例です。

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mizuhobank.co.jp より

(1)は「ドルコスト平均法」による「定額積立」です。

(2)は、同じ口数(株数)を毎月購入する「定量積立」です。

6ヶ月、積立した結果です。「定額積立」の方が、投資額は少ないですが、購入口数(購入株数)が多いです。「平均購入単価」も、9,439円と394円安くなっています。

買うなら安い方がいいですよね!

「ドルコスト平均法」は、株価が高い時に少ない口数(株数)を、安い時に多くの口数(株数)を購入できるので、1口(1株)あたりの平均購入単価が安くなりやすいです。

積立開始時期により、必ずしも上の表のようにはなりませんが、中長期的に市場全体(インデックス)の相場が右肩上がりだと、この傾向は高くなります。

ドルコスト平均法のメリット5選

「ドルコスト平均法」は、手間のあまりかからない楽チン♪な運用方法ですが、代表的なメリットは以下の通りです!

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ドルコスト平均法のデメリット5選

代表的なデメリットは、以下の通りです。

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まとめ(タクドラたみの見解)

景気と相場は、正確に読めません。しかし、今は、不況だとか好況だとかはおおよそ分かります。

ドルコスト平均法では、相場の大局が分かっていても、儲けるために攻めの手段は取りません。買いのチャンス(売りのチャンス)で大きな機会損失をします。

したがって、ドルコスト平均法による定額積立資産運用法のひとつ」としてはとてもいいと思いますが、「株式投資」としての側面ではナンセンスです。

つまり「ドルコスト平均法」は、ベターな資産運用法のひとつであって、ベストな投資方法ではないという事です(個人個人の見解の差はありますが…)。

企業分析や経済の勉強の時間が取れないなどで、ドルコスト平均法による時間分散やインデックスによる分散は、著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言葉を借りると「分散投資は、無知に対する防衛策」です。

しかし、バフェット氏のような集中投資は、凡人にはリスクが大きすぎます。

人は1回きりの人生しかありません。皆が皆、バフェット氏のように、株式投資に興味を持ち全力で熱中できるとは思えません。他にやりたい事は、たくさんあると思います。

なので、ベストな投資法ではないですが「ドルコスト平均法」でぼちぼち資産運用をする事も、賢明な選択だと私は考えています

そして、暴落時「投げ売り」に走らず、増えていく購入口数(株数)を見てニヤニヤできるといいですね(^.^)♪

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最後に

今回も、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます

・収入が少なく、金銭面での老後不安を抱えている人は、私だけではないと思います。これからも、資本主義社会の恩恵を少しずつでも受けられるよう、一緒に勉強していきましょう!

私自身、「資産運用の定義」と「株式投資の定義」は、似てますが同じものとは捉えていません。みなさんは、どうお考えでしょうか(^^;)?。今回の記事で「ドルコスト平均法」の確認や理解を含め、少しでも参考になるところがあれば嬉しいです。

・毎度ですが、質問、感想、ご意見、ご要望、そして、批評(酷評歓迎です)などあれば、はてなブログやTwitterなどで、コメントお願いします。 

【過去の参考記事】

●8月末の米国株(ETF含む)の実績はこちらです。

●8月末の、積立NISA、iDeCoの実績はこちらです。

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