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『雛鳥の巣立ちと熊の子離れの話し』(父から息子へのメッセージ)

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【雛鳥の巣立ちの話し】

 
私なりに、子どもを自立させるためにと、勉強中です!
ななり、本気です!
そんな中で、二つのエピソードと出会いました。
 
一つ目は雛鳥の巣立ちです。
 
私は、鳥や生物については、全くの素人ですので詳しくは分かりませんが…。
 
雛鳥は、巣の中で卵から産まれ育ちます。そして、なんとか飛べそうになる頃、巣立ちをします。中には、まだ上手に飛ぶことができないのもいるようですが…。
その時は、親鳥がある程度まで、雛鳥をフォローするようです。
 
では、巣立ちをさせる理由は何なのでしようか?
それは、一家が同じ巣にずっといるという事は、天敵に狙われた時に全滅するというリスクがあるからで、種の保存の本能で巣立ちするそうです。
 
もちろん、他にも、理由はいくつかあるかと思います。
そもそも、雛は大きくなるので、巣が手狭になりますし、雛たちの重さで、巣が木などから落っこちるかも知れませんよね。
また、雛鳥たちがパートナーを見つけ、子育てをするのも無理があるでしょう。
 
今の人間が、天敵に襲われるというのは別にしても、人間も同じように思えます。
人間界の「8050問題」のような、老いた親が子どもを食べさせていくなんて事を、鳥たちがするとは思えません。
 
雛鳥も人間同様、巣立つことを拒むケースもあるようです。
 
しかし、生き物にとって、親は子どもがある程度育った時期に、巣立たせるのは、自然な流れであり、親のミッションなのでしょう。
 

【熊の子離れの話し】

 

親熊は子熊の成長に応じて、木登りを教えるそうです。

もちろん、子熊が自立するためです。

 

子熊は、最初から上手に木に登れませんし、登っても、怖いのか、不安そうに木の下の親熊を見るそうですが、少しずつ高く登れるようになった子熊を褒めてあげるそうです。

 

そうやって、親熊は、子熊の能力を引き出しながら、自信をつけさせていくようです。

 

ある日、調子に乗った子熊は、高いところにどんどん登り、親熊が見えないところまで登って行きます。

 

その時、親熊は、子離れの時期が来たと悟り、木の下から離れ、そっと、どこかに行ってしまうそうです。

 

親熊にとって、とても勇気のある決断だと思います。

 

親が子どもを自立させるためには、人間の親とて、相当な決断が必要だと思います。

 

【自立の期限】

 「過去と他人を変えることは出来ません。しかし、自分と未来は変えることはできる。」

私は、そんな言葉を耳にすることがあります。

 

私自身、社会人5年目にして、車検代がないから20万円貸してくれという、経済的自立の準備をせず「いつまでも、あると思ってる親と金」の長男に、相当な覚悟で、本気で自立するよう促しました。

 

もう、ここで、私自身が変わらなければ、彼の自立のタイミングを、私がつぶしていまうと、本気で思いました。

 

今年で23歳になる彼は、親である私の本気の態度に、数日間、黙り込んでましたが、ようやく笑顔が戻ってきました。

 

そして、ようやく彼の口から「自立の期限は、2025年3月末まで」と出てきました。

 

私としては、正直「遅っ!」と思いましたが、ここで、親である私が期限の修正をしては、元も子もないと思い、彼の意見を尊重することにしました。

 

 

つづく。
 
(現在進行形なので、この後のストーリーは分かりません(^^;))
 
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